こっそり公開!

・・・というわけで、本日「SHOWROOM」の方に完成画像をUPしました~♪

いやあ・・・制作記はどうした、って話ですが・・・;^^
改めて見ると、余りいい途中写真撮ってないですね~
ブログのネタ作りに適当に撮ったのが分かります(汗)
なんとかまとまったら近日中にUPしようとは思っております・・・

新しい小技を試したり、道具を買い足したりと更新しようと思えばネタは結構あるんですけど、ついついサボってしまいます・・・
道具の方は最近自分で発見したものは少なくて、他所様のサイトで紹介されたものを買うことが多いです。
最近購入したのは、

・こじあけ君: 腕時計の電池交換用具。仮組みパーツの分解に。ダイソーで購入。

・ワニ口クリップ: 塗装時の持ち手用。ダイソー4軒回って発見。4セット(48個)購入。

・ウェーブ瞬間エポキシ接着剤: 2液混合タイプ。塗装後のパーツ接着に。硬化後もしばらくべたついているので扱いには注意が必要(クロボンでも塗膜をやられました・・・)

・アルミ管: 日本橋のキッズランドで購入。外径0.5mm、内径0.1mm(!)旧ザクなど1/144のバルカンには「C・パイプ」などでは大きすぎたのですが、これなら良さそうです^^

ここら辺もそのうち(こればっかり)「TOOLBOX」にUPしたいですね~

そろそろゼータに本腰を入れないとシャレにならない状況になってきました・・・(滝汗)
きのうイエサブでランナー買いしたジャンクパーツでちょっとやってみたいことがあります。
詳細は後日・・・(←だからそれはヤメロ)

ひっそり完成!

まず初めに・・・

申し訳ありませんm(_ _)m


前回の更新から大変間を空けてしまいました・・・
私生活でいろいろあったのと、一つ厄介な仕事を抱えておりまして・・・
パソの前に座ってもメールチェックくらいしか出来ない有様でした。
仕事の方は一区切りついて、これからはもう少し更新出来ると思いますので、どうか見捨てないで下さい(T T)

PS3の発売もいつのまにか、って感じでしたね~
テレビでガンダムのCM(ちょっと汚しすぎかな・・・個人的には)を見て初めて気がついたり。
やっぱりというか、出ましたね・・・不具合;^^
故障というわけではないのですが、旧PS,PS2のソフトが動かない事例が続出しているそうで・・・
説明書に「互換性が100%あるわけではない」と書いてあると言われても・・・ねえ・・・「互換性あり」と大々的に宣伝していたらしいですし・・・

ここから本題。
そんな状況でしたが、X2はなんとか完成させました。
サンドブラストのマスクや接着剤の乾燥を待つ時間を全部プラに充てたので、メシ、風呂、寝る以外はほとんど仕事かプラのどちらかという状態でしたね・・・
塗装が終わった段階などで更新するべきだったのでしょうが、今回はいつにも増して仕上げに粗が目立ってしまい・・・
とてもじゃないですがフラットクリアーを吹く前の画像はお見せできないと思いました(滝汗)

TOP絵の写真は、暗くなりすぎてボツにしたものをちょっとだけ加工したのですが、雰囲気は出たのではないかと^^
元の写真はこんな感じで↓
cbx2-shadow.jpg

各部に入れた黄色のラインはちょっとしたサプライズのつもりであえて触れなかったんですが、今さら隠しても仕方がないとここで公開。
エバグリのプラ版と、ハンズで見つけた0.3mmプラ棒を貼り付けています。
ボツ写真をもう一枚↓
cbx2-shadow2.jpg

本体色の「パープル寄りのブルー」が蛍光灯では全ッッッッッ然まともに写らなかったので、今回は太陽光+レフのみで撮影することに。
それでも本来の色にはならなかったので、フォトショップで少し調整。
「特定色域の選択」をやっと覚えたので(遅)ブルーだけをいじれるようになりました^^
今頃は午後4時を回ると光量が目に見えて落ちてくるので、撮影時間は短いですね~

こちらはボツではないのですが↓
DSCN0796.jpg

ちょっとしたご報告。
この写真で、実はビーム・ザンバーのグリップはダボ穴にはめていません。握っているだけ。
塗装でテンションがきつくなったのとしっかり接着したことで保持力が上がったようです^^
これから工作される方は、塗膜がはげるのを覚悟で無理にダボ穴にはめるよりも、指の保持力を上げる方がいいかも知れませんね~
もっとも、今後何度も武器を持ち替えれば保持力は落ちてくるでしょうが・・・

本UPはもう少しお待ち下さい。
編集作業の他に、日が暮れて撮れなかった写真もありますので・・・

再開・・・いきなり工作終了

模型ネタを書くのが随分久しぶりな気がしますね~

クロスボーンはタイトル通り、ここで工作終了ということにしました。
まだまだいじりたいところはありますが、元々小改修のつもりでしたし・・・
DSCN0726.jpg

前回書いたように、今回はX-2仕様でいくことにしました。
といってもランサー以外だとアンテナくらいしか変更点はないのですが(汗)
DSCN0732.jpg

アゴにはHJ作例にもあった段差パーツを追加。
バルカンはツブシ玉ですが、ここに真鍮パイプを差し込む予定。
肩のアポジモーターは削り落として市販パーツとツブシ玉に。
胸部ダクトの彫りを深くするついでにちょっと形状変更。
DSCN0731.jpg

肩上部はややあっさりした印象だったので結構変えちゃいましたが、どうなることやら・・・
スラストバインダーの黄色い部分は市販パーツに変更しましたが、撮影のためだけにもう一回付けるのが面倒なのでそのままにしています(汗)
仮止めに最適だという「ピットマルチ」を文具店や模型店で探してみるんですが、見つからないですね~
他のピットシリーズは沢山あるんですけど・・・どれかで代用できないかな?
DSCN0729.jpg

肩アーマー内部が寂しかったので放熱フィンのようなものを追加しましたが、作りが甘かったと反省T T
フレームをくりぬいてもっと本格的にやれば、F91とのつながりとかも感じられたのに・・・(書いててやりたくなってきた・・・時間ないのに・・・)
DSCN0728.jpg

脚のスジ追加もごくごく軽め。
基本色がダークブルーなので、それほど目立たないでしょうし。
ホワイトやシルバーという手もありますが、今回はオーソドックスに。
DSCN0735.jpg

F91のビームシールドを取り付けられるようにしました。
「シンナープールにドボン」をやってみると、完全に色落ちする前にPET樹脂が白濁してきたので、半透明は断念(泣)
普通の軟質クリアパーツよりは耐性があるようですが・・・
DSCN0737.jpg

ものすご~く卑怯な気がする攻撃(笑)
ブランド・マーカーの先端はシャープ化。
スタンドは、F91のラフレシア支柱とHGキット付属の台座を小加工して制作しました。

現在分解して表面処理→洗浄→乾燥中。
分解中に気がつきました。

DSCN07380001.jpg

コアファイター全然手をつけてなかった・・・T T

とりあえず下部のインテーク?を市販パーツ+スリットプラ版に変更。
後はマスキングでなんとかなりそうです。

これからサフ吹きですが、現在仕事部屋兼塗装部屋を大量のワインボトルが占拠しているので、それを片付けてからになりそうですね~
ブースを使っていても多少は飛びますから・・・

生きてます・・・

・・・更新が空いた時、よく↑のように言いますけど、ここの所は本当にこう言いたい状態です・・・
(;_ _)

わんこの介護が最近24時間体制になってまして・・・
1時間おきくらいの頻度でこちらを呼んで鳴くようになりました。
足腰が弱っているので立ち上がりたい時に呼ぶのですが、昼夜問わずに・・・というか夜の方が頻繁に呼ばれるので、もう自分が1日何時間寝ているのか見当も付かない状態です(眠)
おまけに風邪まで引いてしまって・・・まだ治りきってないです・・・

・・・はい、全部言い訳です(汗)
更新もプラも遅いですね~、我ながら・・・
DSCN07100001.jpg

さて、どこが変わったでしょう?
相変わらず間違い探しレベルのちまちま改修ですが・・・;^^
DSCN07120001.jpg

太ももの下部をエポパテで少し延長しました。
合わせてフクラハギ上部にプラ板を貼って、露出したヒザ関節を隠しています。
DSCN07140001.jpg

フレームは実は全くいじってません。
差し込み式になっている部分に2mmほど隙間を空けただけ(汗)
こうすると予想外の副産物が↓
DSCN07150001.jpg

太ももをさらに3mmほど引き出せるようになりました♪
フレームのモールドがちょうどストッパーになって、抜け落ちる心配はありません。
まあ、あまり意味はないかも・・・;^^
DSCN07060001.jpg

ヒジ周りが貧弱な気がしたので、前腕の白い装甲パーツを延長してフレームを少し隠しています。
可動にはほとんど支障はないと思います(180度曲げることなんてまずないし・・・)
背部のスラストバインダーは、肉抜き穴を埋めるついでにサイドのC面を潰して薄さを強調。
各部のバンダイエッジ消しのほか、バーニアの小型化と先端のフィン追加によってスリムでシャープな印象を目指しています。

DSCN07080001.jpg

頭部のトサカパーツ前面を、コミックや宮下版のように開口してスリットプラ板を仕込みます。
DSCN07070001.jpg

額パーツを付けるとあんまり分かりませんね~
ちなみに額パーツは頭部と接する面を削って飛び出た印象を緩和。
DSCN07040001.jpg

その他には、フロントスカートを奥に引っ込めてバンダイエッジを落としたり、ヒザ下~スネをなだらかなラインに調整したりしています。
太ももが先細りになってアンバランスかな?という気もしたのですが、ももの筋肉がパンパンに膨らんだ感じで、結構面白いプロポーションになったと思います。

さあ、やっと本体のディテ・・だ・・・ZZZ・・・

武器いじり中♪

「フォーミュラークロニクル」でご一緒させていただくさのすけさんのブログと相互リンクさせていただきました。
キットの良さを引き出す丁寧な工作と塗装が好印象です♪
過去ログを拝見すると、なんと某B社から制作依頼をされたこともあるとか!
高いレベルも納得です^^

ショットランサーはこんな風になってます。
DSCN06700001.jpg

これは基本構成なので、もうちょっとディテを足すと思います。
本体はコトブキヤの武器セットから。
グリップは・・・はい、F91のビーム・ランチャーです^^
ハーディに使うかどうかわかりませんが、一応確保してあるものからパクってきました♪
DSCN06710001.jpg

流用パーツが多いですね~(汗)
せっかくあるものですから使わないと・・・;^^
ランス後部の金属パーツは古い腕時計のリュウズを使用。
DSCN06690001.jpg

伸縮機構もこの通り♪
これは電磁加速なのかな?
スコープドッグのパンチみたいな炸薬式でもかっこいい気もしますが・・・
DSCN06740001.jpg

バスターガンのグリップはほとんど唯一の後ハメ加工ポイント。
マスキングか筆塗りで十分な気もしますが、今回はマイナスモールドの部分を切り離して、内部パーツのトリガーを少し削って後ハメにしました。
こういう曲線の切断には、デザインナイフで切れ目を入れてエナメル溶剤を流す「エナメル割り」を最近多用しているのですが、モデグラの記事みたいに綺麗にはなかなか割れないですね~
後処理で削りすぎるとパーツ同士の合いが悪くなったりするので要注意です・・・
DSCN06750001.jpg

この角度だと少し削るだけでスッポリはまります♪
DSCN06650001.jpg

ビーム・ザンバーの刃を薄々攻撃してみました。
ナイフで大まかに削って180→320→400とペーパーがけ。
ヤスリはまず使えません(泣)
かなりしんどいのでお勧めはしませんが、いい感じにはなったかと。
最終的には1200番までかけたいので、まだ先は長いです・・・