「フォーミュラークロニクル」でご一緒させていただく
さのすけさんのブログと相互リンクさせていただきました。
キットの良さを引き出す丁寧な工作と塗装が好印象です♪
過去ログを拝見すると、なんと某B社から制作依頼をされたこともあるとか!
高いレベルも納得です^^
ショットランサーはこんな風になってます。

これは基本構成なので、もうちょっとディテを足すと思います。
本体はコトブキヤの武器セットから。
グリップは・・・はい、F91のビーム・ランチャーです^^
ハーディに使うかどうかわかりませんが、一応確保してあるものからパクってきました♪

流用パーツが多いですね〜(汗)
せっかくあるものですから使わないと・・・;^^
ランス後部の金属パーツは古い腕時計のリュウズを使用。

伸縮機構もこの通り♪
これは電磁加速なのかな?
スコープドッグのパンチみたいな炸薬式でもかっこいい気もしますが・・・

バスターガンのグリップはほとんど唯一の後ハメ加工ポイント。
マスキングか筆塗りで十分な気もしますが、今回はマイナスモールドの部分を切り離して、内部パーツのトリガーを少し削って後ハメにしました。
こういう曲線の切断には、デザインナイフで切れ目を入れてエナメル溶剤を流す「エナメル割り」を最近多用しているのですが、モデグラの記事みたいに綺麗にはなかなか割れないですね〜
後処理で削りすぎるとパーツ同士の合いが悪くなったりするので要注意です・・・

この角度だと少し削るだけでスッポリはまります♪

ビーム・ザンバーの刃を薄々攻撃してみました。
ナイフで大まかに削って180→320→400とペーパーがけ。
ヤスリはまず使えません(泣)
かなりしんどいのでお勧めはしませんが、いい感じにはなったかと。
最終的には1200番までかけたいので、まだ先は長いです・・・