前々から名前だけは知っていましたが、最近沖縄の嘉手納基地に配備されたことで、ニュースでも連日取り上げられるようになった米軍の最新鋭戦闘機「F-22ラプター」

配備の是非はとりあえずおいといて、男の子としては「F-15イーグル8機を1機で相手しても負けない」という化け物っぷりが気になりますね〜
某赤い人の「通常の3倍のスピード」ではないですが、当の米軍の人が言うことですし多少の誇張はあるのかなぁ、と^^
ともかくこれまでとは桁違いの高性能機であることは間違いないようで、関連記事などを少し見ていると・・・
F-22_03.jpg

エッジが淡色で、中心部が濃い色のこのカラーリングは?
もしかして、りりももさんがGP01でやっていた「波佐本塗り」?
・・・ってまあ、ちょっと違いますけど;^^

聞くところによれば、これは「敵の赤外線シーカーのエッジ認識を錯乱させる」ための配色だとか。
波佐本氏が実機を参考にしたのか、そもそも氏がこの塗り方を始めたころにこんなカラーリングの実機があったのかは分かりませんが、ガンプラの表現手法として知っていた塗り方にもこんな意味づけができるんだなぁ〜、と思いました。
うまく言えませんけど、仕上げ方法の選択をする時にこういう考え方を参考にしてみるのもいいかな、って;^^


・・・なぜこんな無関係な話を長々としたのか?
もちろん画像が少ないからです(汗)
腕の基本構成といってもほとんどザクスナ(旧ザク)ですから〜
DSCN12290001.jpg

腕フレームは見ての通りザクスナ。
肩ブロックとの接続は、今回はHJなどと同じポリキャップを仕込む方法にしました。
手元に2mm径のものがなかったので、3mm径のものの周りを切り落として押し込んでます;^^
DSCN12300001.jpg

うれしい偶然ですが、FZキットの前腕パーツはほとんど無加工でフレームと接続できました^^
ご覧のようにフレームの一部を切り欠いて、前腕のダボ穴に「バチンッ」とはめ込むだけでOK!
落ちないし、外すのも容易です^^
手首も旧キットのままで保持、着脱ともに良好♪
設定ではジムコマンドなどと同じ円盤型の関節なのですが・・・
やっぱりこっちの方が安心感があるというか・・・;^^

DSCN12310001.jpg

基本的な構成はこんなところで。
今までの作業は、いわばパズルを組み立てただけなので、ここから各パーツの形状、ディテールに入っていくとペースはぐっと落ちそうですね〜
ザク名物のパイプ地獄も待っていることだし;^^


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