暖かい日が続いたかと思ったら、急に朝方氷点下になったりと妙な天候ですが、皆様は体調の方は大丈夫でしょうか?
私は一時のどん底からは抜け出しましたが、制作ペースの方はなかなか・・・(汗)
昨晩は作業に一区切りつけて撮影する直前、とんでもないミスをやらかしてしまい、リカバリーに午前4時くらいまで起きてましたT T
「瞬着はがし」ってABSを侵すんですね〜 知りませんでした・・・

腕の関節部はザクスナのまま、ってのも寂しかったので、角を丸めるなど簡単な形状変更をしました。
上腕はFZのキットに近い形状にしましたが、C面をどうしましょうかね〜
私のレベルでは(汗)こういう凸凹形で綺麗にC面を出すのは難しいと思うので。
パケ絵を見ると上腕は円筒形のようなので、もっと丸くしちゃうのもありかも?

ヒートホークはブレードをプラ板の削り出しに。
動力パイプはシンチュウ線+ツブシ玉。
この色のツブシ玉は「ユザワヤ」にはなくて「丸十」で購入。
手芸店ものは、同種のパーツでも店ごとに結構バリエーションがあります。

柄を長くしたので、「ポケ戦」で印象的な両手持ちも結構さまになっているように思います^^

バックパックのメインバーニアはこんな感じで。
セットすると基部はほとんど見えないんですが、なんか遊んじゃいました;^^
ボークスで買ったシステムバーニア(アドラーズではありません)のインナーに、ICパーツ、先日買ったネジパーツ、アドラーズのパイプ、ツブシ玉をくっつけただけ。
買ったものを組み合わせただけでこんなのが出来るとは、いい時代になったもんですね〜(それだけにセンスのなさが・・・うぅ・・・)

ヒートホークの装備位置はシールド裏とかも考えたのですが、結局バックパック横に落ち着きました。
ケンプファーのバズーカもここら辺ですし;^^
反対側にはザクバズーカ。MGのF2並とまではいかなくても、もう少しディテは欲しいですね〜

胸部パーツを少しだけ下にボリュームUP。
胸部中央のコックピットハッチはエポパテ。周囲に軟膏塗ってエポパテを詰めて、半硬化で外して荒整形、戻して完全硬化後、再度外して整形。
腰の動力パイプを前回より短く、タイトに。フロントスカートの位置を調整してより「締まった」印象に?

最終生産型にザクバズーカは?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、オッゴなどの例もありますしね〜
ゲルググ並の推力を持ちながら搭載燃料が少ないことと、一年戦争末期ということで連想したのが、片道分だけの燃料を積んで出撃した「神風」特攻隊。
それなりに高性能な機体に旧型の武装と未熟なパイロットを乗せて、「バズーカを撃ち尽くしたら、敵艦に取り付いて自爆しろ!」などという命令を出したジオン司令官も、ひょっとしたらいたかも知れません。
ケンプと同じ位置にザクバズだと、よりショボさというか、悲哀のようなものが感じられる気がします・・・