また間が空いてしまいました・・・申し訳ありませんm(;_ _)m
もともと何をするのも激遅な私ですが、最近特に文章を打ち込むのが遅い・・・というより頭から言葉が出てこないのが困ったモンですT T
PCの前で考える時間があったら手を動かせ!と思って作業机に向かったら軽く1〜2時間経って、結局言葉が思いつかず PC⇔作業机 を繰り返すうちに夜中の2時3時、というのもよくあります。
ちなみに起きるのは毎朝7時。プは大体夕食後から始めます。
我ながら変な生活してるなぁ、と思いますね〜
ストフリはじりじりとホフク前進中・・・

肩軸にエッチングパーツなど色々貼り付け。
割れ対策にもなるかな〜、と思いつきでやってみたんですがどうなりますかね〜

フクラハギの内蔵スラスターは少しだけ直線的なラインに。
中のフィンが分厚かったのでプラ板の2重フィンに。細部はまだまだです・・・
今回の目標の一つが「素立ちで安定して展示できるように」というものでした。(スタンド付きで飾るスペースがない・・・T T)
元々いかにも不安定そうなデザインとはいえ「最近のMGだから大丈夫だろう」と安易に考えていたのが甘かった・・・
頭身が上がったせいもあるんでしょうが、寝ている時に「ガシャンッ!」って音で飛び起きたことが何回かありました(汗)

安定させるため、まずキットのままポリキャップだった足首ブロック上のBJを関節技に変更。
関節技を固定するためスネフレームを後ハメ加工して接着。
ソール内には鉛板を仕込んでいます。

大きく後ろに突き出した巨大なバックパック中央部。
背中と接する部分を削り込み、長さを詰めると同時に若干上向きに取り付けています。
キットのウイング基部の軸は肩軸とほぼ同じ高さだったので(比較画像なしです、済みません・・・)結構上がっているのがお分かりかと思います。
中のフレームは一度切断して、角度を変えて接続。
軽くしたいので、パテで埋めたくなる所もほぼプラ板で(一部はアルテコ+瞬着)
腹部のBJ(関節技)にものけぞり防止のストッパーを。
後はウイングとドラグーン。
不要な部分は可能な限り削ぎ落として軽量化を図ります。
後でパーツを追加しても元の重量を超えないことが絶対条件!

ギミックのためみっちり詰まったアンコ=ABSが重さの原因の一つと思われるので、こんな風に各部を切り詰めていきます。
金属パーツはドラグーンの接続用。

ここはキットのダボ穴を利用して可動式に。
保持力の関係で後ハメは出来なくなりましたが、これならマスキングも多少は楽かと思われます。
仮組みしたキットでポージング(遊ぶ、とも言う;^^)していて気になったのがココ↓

ウイングを広げたいわゆるハイマットの時にぶつかりそうになるんです。
左右対称にピタッと決まるのなら格好いいですが、ずれているとどうも気になります。
そこでふと思いついて、後ろ側の翼ユニットを左右逆に付けてみました。

ウイングをたたんだ状態だと、このように前後のウイングが互い違いになります。
これはこれでなかなか面白いかも?と思っております^^

ハイマット状態だとこうなります。
展開時に干渉する後ろ側のウイング上部をざっくり切り落としています(これも軽量化に貢献)
ドラグーンも削り込み中ですが、今かなり汚い状態ですので・・・(汗)
全ての工程が×8ってのは思った以上にモチベーションを下げますね〜
しかし軽量化の効果も8倍!と思って頑張ります・・・T T