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ちょっと寄り道・・・

おっ、放置で出る広告が豪華になっとる!


・・・・・・じゃなくて(汗)

毎度のことながら申し訳ありませんでしたm(_ _)m


あと、先日のコジマ塾に来られた皆さん、お疲れ様でした^^
久しぶりの塾はやっぱり楽しいですね♪

イフリートはあちこちリテークを出しながら進めているんですが、
今の段階では前の画像より後退した感じで、なかなか画像が撮れず・・・

ヒート・ダート(×14本・・・)の修正中に気持ちが折れそうになったので、
リフレッシュのためにちょっと違うネタに手を出しておりました;^^
freedompro26.jpg freedompro27.jpg freedompro28.jpg freedompro29.jpg
見ての通り、MGフリーダムでございます。
ストライクVer.RMが出た事もあり、アップデートに挑戦している方も多いかと思いますが、
実はこれを始めたのは少なくとも2年以上前(汗)
なのでほとんどの工作は当時最新のMGインパルスと在庫のフリーダム、ストフリのジャンクを組み合わせて進めております。
freedompro10.jpg
頭部はストフリをベースに、あちこちを徹底的に削りこんで小型化。
フェイスはインパルスを使い、鼻面?にプラ板を貼り足し+切削でエッジを出しています。
ブレードアンテナはフリーダムのものを数ミリ短縮して削り込み。
頬当て横のダクトは新造して後はめ可能に。
freedompro11.jpg
最後に手を入れてから1年近く経っているので、今見ると手直ししたくなる箇所も・・・
でも息抜きだから、あまり時間をかけるのもな~
freedompro12.jpg
かなり小さくなった頭部に合わせて、エリパーツの内側にプラ板を貼って幅を詰め、上部もかなり削って高さを詰めています。
そうすると胸部全体が前後に長い印象になってしまったので、エリの後部をごっそり削ってバックパックのダクト部がその上にくるようにしました。
バックパックが胸部側に食い込むことで、見かけ上は前後幅が縮んだように見えると思います;^^
freedompro30.jpg freedompro31.jpg
上記の「食い込み」をさせたいのと、バックパック自体が大きく後ろに張り出した感じだったので、本体の背中と接する部分を限界まで削り込みました。
中のフレームは一度切断して、位置と角度を調整して再接着。
結果、バックパックはより背中に密着するようになり、ウイング基部の位置が肩軸と同じ高さ(ピンクの線の位置)より上に来るようになりました。
そういえば以前のストフリでも同じようなことをやってましたね(汗)
スラスター部は1パーツで大味だったので、MGリ・ガズィの肩パーツを加工してみました。
freedompro13.jpg
肩アーマーは基本フリーダムのまんまですが、接続軸を通すフレームをインパルスから移植して、より胴体と密着するように。
オレンジのディテパーツは1/100のティエレンから拝借;^^
楕円形のスラスターは、そのデカさと下側に向いた角度が肩アーマーのラインから浮いている気がしたので、後ろを切り詰め+穴が開く寸前まで削り込んで、角度をやや上向きにして取り付けました。
その際邪魔になった肩アーマー裏も、大きく削り込んでプラ板でインナーパーツを作り直しました。
freedompro14.jpg
肩関節のギミックはフリーダムのままですが、軸パーツをこれまた限界ギリギリまで削り込んで、肩アーマーが胸部に出来る限り近づくようにしています。
freedompro15.jpg
腕はこんな感じで。
肩ブロックはインパルスで、ポリキャップを切り詰めてプラサポをカバーに。
上腕の外装はインパルスやフリーダムでは貧弱すぎ、ストフリでは太すぎと感じたので、
その中間ぽいMG陸ガンから流用しました。
ヒジ関節はインパルスで、ヒジアーマー?はインパのパーツを芯にプラ板で新造。
前腕は左右がフリーダム、上部(表側)はプラ板、裏側のスリット付きパーツはAGE-1の残りジャンクから。
手首周りはMG陸ジムのジャンクから拝借。
freedompro16.jpg
ご覧の通り、ヒジから先はエバグリの四角いプラパイプになっています。
それだけだと強度が足りないので、中にタミヤのプラ棒を詰めてしっかり接着しました。
freedompro17.jpg
ハンドパーツは投げ売りの時に買いだめしていたHDMの「1/100カオスガンダム用」と「MGストフリ用」から必要なものをチョイス。
左右のサーベル持ち手が揃っているのって、意外とないんですね~
freedompro18.jpg
さっきも書きましたが胸部は基本フリーダムのまま。
ただ腹部との接続方法を変えたので、コクピットブロックなどを後はめにしています。
腹部はインパルスで、胸部とはHGサザビーのヒジ関節(かなりキツめに調整)を介して接続。
チラッと見えるシリンダーは、去年の静岡で安く買ったアドラーズネスト製^^
腰ブロック側にも、関節技のスイングロールジョイントを使った左右スイング機構があります。
freedompro21.jpg freedompro23.jpg
太もも基部はインパルスですが、ジャンクになっている1/100オーバーフラッグのどこか(汗)のパーツに差し込むとなぜかピッタリだったので、ディテUPを兼ねて腰ブロックに移植。
腰サイドのクスィフィアス・レール砲の基部がどうしてこうなっているのかは次回の記事で説明します。
フロントアーマー裏は、もう一組あった同じパーツを加工して塗り分けできるように。
freedompro19.jpg freedompro20.jpg
リアアーマーは製面がしにくかったので段差に沿って切り離し、ついでに可動式にしてみました。
freedompro24.jpg
脚部の構造は以前はほぼフリーダムのままでしたが、HJ7月号の作例を見て太もものスライドギミックを追加したくなったのでパク・・・参考にさせていただきました;^^
保持力が不安な足首のポリキャップを全て「関節技」に置き換えてみたり、ソール内部に鉛板を仕込んでみたり。
freedompro25.jpg
スネ~足首のラインのつながりがどうも良くないな・・・と思いながら、ふとインパルスの外装をフリーダムのスネにかぶせてみるとこれがスポッとはまったので即採用!
あ、アンクルアーマーの前面がインパのパーツになっているのもHJ作例のパク・・・オマージュです(汗)
かかとはインパルスで、ソールの青いパーツはフリーダム。
足の甲の白いパーツはインパのヒザ外装の一部を加工してはめ込み。
freedompro22.jpg
ふくらはぎのスラスターカバーは、HGνガンダムのものを流用して一回り大きく。
中のスラスターはビルダーズパーツから。
(本来はコレ「メガ粒子砲口」らしいですが・・・・まあ、せっかく買ったので;^^)

・・・・・・・・
と、本体はまあこんな感じで。
ほとんどの工作は放置の前に済ませていたので、今回手を入れたのはディテ中心に約10日ぐらい。
長くなったので、装備類は次回の記事に回します;^^

さあ、イフリート頑張るぞ!




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[ 2013/07/30 02:37 ] MGフリーダム | TB(0) | CM(6)