とにかく更新してみよう①

日曜のコジマ塾に参加された皆様、どうもお疲れ様でした。

いや~、「ガンダムホビーライフ」に載った直後ということで
参加者がどっと増えるかな~、なんてちょっと思ったりもしましたが・・・

ほぼいつものメンバー;^^

とはいえ、いつもより人数も多くにぎやかな塾でした^^

あと、コジマさんのマゼラアタック(1/35!!)をようやく生で拝見して感動ものでしたが
こんな時に限ってデジカメを忘れていたり・・・orz

まあ、モデスポでもう一度見られるんですけどね^^

その塾で「最近みんなのブログ元気ないよね」みたいな話が出たので
(内容ではなく、更新のペースとかの事です 念のため)
元気ない筆頭のウチが無理やり更新してみます;^^

え~シュナイドの方ですが、お察しの通り
いまだに塗装中であります(汗)
台風が来るたびに、ベランダの大型コンプレッサーにブルーシートをかけてロープでぐるぐる巻きにしていたので、特にサフチェックの工程で何度も中断がありました・・・がそれにしても遅い(;_ _)

で、今回はカラーリングについて。
シュナイドの依頼のお話を最初にいただいた時から悩んでいたのがこの配色。
efreets52.jpg
これはHJ誌の誌面を撮影したものですが、肉眼で見るとさらに鮮やかな色合いになっています。

イフリート系の機体は昔から結構好きだったんですが、これは・・・

秋だからなのか、本体色が紫いも、胴体があずきの色に見えてきてしまう・・・

他の方の作品を見ると、設定に近い色のものから若干トーンを落としたものまで様々。
迷っているとふと目に留まったのは、工作を始める時に形状把握のために誌面をコピーした紙でした。
efreets51.jpg
設定を何もいじらず、ただ普通紙にコピーしただけなので元の誌面とはかなり色合いが変わってしまっていますが・・・

このカラーリング、もしかして良くなってね?
なんとなく落ち着いて全体の調和も取れていて、ユニコーンに登場する他のMSと並べても違和感が少ないような・・・
ちょっとナハトを連想させる感じも悪くない。
ウチのプリンター、これは結構イイ仕事してくれたかも^^

塾の皆さんに相談しても、やはり後者の方が兵器らしくて良いという結果になったので、今はこちらのカラーリングを基本に塗装を進めています。
といっても完全再現というわけではなく、完成時はまた違った感じになると思いますが。

ちょっと前のネタですが

「や○すぎ○市○説」で紹介されてた「あなたの欲しいものが分かる心理テスト」で
オイラが見つけた3つの単語・・・

「よゆう」
「すいみん」
「あす」

上2つは結構分かるけど、「あす」って・・・


そんな明日のない男フリークショウですが、その割りにプラはスローペースから脱出できません;^^
行きつ戻りつを繰り返して、なんとかここまで来たイフリートがこちら↓
efreets31.jpg 前回→efreets11.jpg
一見して分かるように、両肩アーマー、肩ブロック、フンドシ部、足首ソール部は
前回までのものを没にして作り直しました。
あまり手が入っていなかった脚部が大幅にボリュームアップしたことで、本体のバランスはかなり良くなったのではないかと思います。
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頭部は前回の状態をベースに、かぶと?部分の位置関係や首の長さと前後の位置などを入念に調整。
モノアイ周りのディティールは、格闘戦には立体視能力が重要と考えて、ツインアイを意識した左右対称のパーツを付けてみました。

肩アーマーは、グフVer.2.0ベースではやはり大きすぎるのと、形状がなんとなくしっくりこなかったので、F2ザクから流用して一から作り直しました。
本来の付け方と違い、上腕側のフレアが胴体側に来るようになっています(パーツの向きを90度変えた・・・って、余計に分かりにくいかな~)
横のとがった部分は、コジマ塾の交換会でいただいた旧1/100ジャスティスのつま先がベース。
インナーフレームと肩ブロックは一回り小さいザクVer.2.0のものですが、接続部はコンパクトなグフ2.0を採用しました。
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胸部は最初、ハイザックのコクピット開閉ギミックを残そうとしていたんですが、ラインのつながりを優先してオミットすることにしました。
フンドシブロックは、よりかっちりした形状とボリューム重視で、MGキュベレイのジャンクをベースに作り直し。
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バックパックは中央部のスラスター?を大型化。
イメージでは、上部から吸い込んだ空気を圧縮加熱して噴射する熱核ジェット、って感じ。
左右のバーニアは普通の化学燃料ロケットで、跳躍や方向転換の時はこっちをメインで使用する、みたいな。
あちこち仮止めしたパーツが外れかかってますが、塗装後はちゃんと接着しますんで;^^
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太ももは前回より一回り太く、メリハリの利いた形状に。
ふくらはぎはエポパテで形状を整えた後、ぐらぐらするので思い切ってスネパーツに接着してしまいました。
シュナイドはスネの正面に白く塗り分ける箇所があるのでマスキングはやりにくくなりますが、パーツがずれまくるよりはこの方がいいかと;^^

設定画や本編、他の方の作例を見てもいまいち形状が把握しにくい・・・そもそもイケてない気がするヒザ横のふくらんだ部分。
シナンジュのパーツを加工してみたり、プラ板とパテでそれらしい形状を試作してみたりと散々悩みましたが・・・
結局は設定よりフィット感&好みを優先で行こう!ということで、
HGガッデスの肩パーツをギリギリまで薄く加工したものを採用しました。
ヒザ関節の曲がりが結構シビアになってしまいましたが・・・
少し「ナハト」っぽい感じもしますね;^^
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前回の足首ソールは、MGジム・クゥエルとハイザックなどの組み合わせでしたが、これも見ているうちにどうもイメージと違うんじゃないかと思えてきて・・・
ジャンクをあさっているとちょうど一組分のMk-Ⅱ2.0の足がそろったので、こちらをベースに作り直すことにしました。
サイズが小さめだったのでぐるっとプラ板を貼って大型化し、足の甲を高くするなど色々と形状をいじっております。
前面には、多分ガンダム2.0から流用のシリンダーギミックを取り付け。
もちろん、動きに追従して伸縮します(限度はありますが)
efreets43.jpg efreets41.jpg
ヒート・ダートは、比較画像がなくて申し訳ないですが、刃・グリップの両方とも
前回からかなり削り込んで小型化・軽量化しています。
元々「大きい方がカッコいいんじゃないか」とガッデスのGNファングを使ったんですが、装備してみるとガチャガチャした感もあったので。
ダートをマウントする小型シールドも、よりスリムな形状にするためにHGヤクト・ドーガなどのパーツを組み合わせて改修しました。
ちなみにマウント基部の丸いパーツはネオジム磁石です。
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実は設定画ではこんな風に、正面図では小型シールドをヒジの曲がる向きから見て外側に、
背面図では横に装備しています。
なので本作でも手首のサイドにもう一つ磁石を仕込んで、どちらのポジションにも取り付けられるようにしました。
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ダートがスリムになったので、漫画やアニメの忍者がやるような「複数投げ」のイメージで持たせることもできます。
無理すれば4本持ちもできそうだけど、指関節がへたりそうなので3本が限界かな~
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今回はかつてないほどあちこちに磁石を仕込みまくったので、なんとなくついでに?3連ガトリングにも仕込んでしまいました;^^
ダートのホルダーを付けられますが、カッコよさは微妙かも・・・
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バズーカは腰の後ろとのマウントパーツを調整して、取り付け位置を少し上になるようにしました。
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ビーム・ガトリングを構えると肩関節がふにゃってしまったので(汗)
撮影後に関節強化の作業をしました。
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バズーカの後部がバックパックやダートに干渉しないか心配でしたが、なんとかセーフ;^^
efreets24.jpg efreets25.jpg efreets26.jpg
これだけ装備するとザクやグフなら歩くのもしんどい感じですが
「炎の魔人」は平気で戦場を駆け回りますよ、たぶん^^

現在、撮影で明らかになった問題点の修正中ですが、工作はこれでほぼ終了となります。
依頼者様(長らくお待たせして、本当に申し訳ありません)のOKが出たら、サフ→塗装となります。

夏の猛暑で塗料が蒸発してないといいけど・・・