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初めてなのに・・・

いや~、静岡ホビーショーまで、もう一ヶ月を切っちゃってるんですね~

オイラが持っていく作品はひとまず完成しているので、あとは細かい準備と体調管理ぐらいを考えればいいんですが、
他の皆さんは絶賛修羅場中のようで・・・

気温の変化が激しく体調を崩しやすいですが、どうか無理のない範囲で頑張って下さいm(_ _)m

それと、静岡への参加作品は「MGフリーダム」と今まで書いていましたが、もう一作品
MGイフリート・シュナイド」も依頼者様のご厚意で持っていけることになりました^^

シュナイドの方はおそらく、生で見ていただける最後の機会になるかと思いますので、フリーダム共々よろしくお願い致しますm(_ _)m


さて、現在の製作事情はもちろんご依頼品のνガンVer,Kaを中心に進めているんですが、
お見せできる状態まではもうちょっとかかりそうです・・・

で、今回はもう一つのご依頼品について。

お題は「キュベレイ」ということで
「またキュべかいっ!」とお思いの方がおられるかもしれませんが・・・

stqube01.jpg

そう、今回はガレージキット。
しかも超絶造形で有名な「シリコントライブ」さんの「1/90キュベレイ」でございます。

でも・・・実のところ、オイラはレジンキットってハイマニ程度しか扱った経験がなくて(汗)
ガレキ初挑戦があの「シリトラキュべ」になるとは・・・

我ながら無謀だな~とは思いますが、わざわざ自分をご指名下さった依頼者様のためにも、知識と経験をフル動員して全力を尽くしたいと思います。

とはいえ、その知識自体がまだまだ浅いので・・・(滝汗)
分からないことがあれば経験者の皆様にどんどん聞いていきたいと思っとりますので、どうかよろしくお願いします

まず箱を開けてみた感想は「ディティールスゲッ!パーツ多ッ!!
以前「Q様」を作った時にネットで超絶作例を何度も見ていましたが、現物を触ってみるとパーツの裏までびっしりと施されたディテに圧倒されます。
内部フレームや色分けがないガレキとはいえ、MG以上のボリュームがあるキットだけにパーツ数もかなりのもの。
そのわりに・・・
stqube02.jpg
組み立て説明書はおっそろしくシンプル。
まさか紙一枚とは思わなんだ;^^
ガンプラと違って(ガレキでは常識?)パーツ番号もないので、とりあえずパーツの形状を見て一個一個照合しながら全パーツそろっているのを確認。
stqube03.jpg
で、両腕・両足・頭部と胴体・肩とバインダーにざっと分類。
素人目ですが、気泡やパーツのゆがみもほとんどなく、キットの状態は非常に良いのではないかと^^
まー中にはこんなのもありますが。
stqube04.jpg
うろおぼえの知識をもとに、つま先を熱湯に10秒ぐらい漬けてから、金属板に押し当てて矯正してみます。
stqube05.jpg
あっさり直った
こんなに簡単に柔らかくなるんや・・・
ありがたいけど、デカールを密着させる時とか、下手に熱を使うのは危険かもしれませんね~

分類が終わったら、まずはパーツの離型剤落とし。
stqube06.jpg
ガイアのレジンウォッシュに15分ほど漬け込んでから、中性洗剤でざっと洗い流し。
その後、歯ブラシにクレンザーをつけてパーツを1個づつガシガシこすり洗いします。
「特に奥まったディティールなどは念入りに」なんて話を聞きますが・・・

じゃあ逆に聞くけど、このパーツでディティールじゃないとこってどこよ?
って思うほど、どのパーツも超絶ディテの集合体なので、とにかくまんべんなく、徹底的に;^^
よく水ですすいで、パーツを乾燥させると・・・
stqube07.jpg
うむ、あんまり変わらん!;^^
いや、顔を寄せてよ~く見るとテカリが若干なくなったり、わずかに白っぽくなったかな~、という気がしますが。

ひとまずこれで作業を開始できる状態になったはず。
ブラック塾長からは「パーツ内の揮発成分を抜くために、パーツを鍋でグツグツ煮込むと良い」という話を伺いましたが、作業できるタイミングが難しいのでとりあえず保留。

ホビーショーまではνガンの作業を中心に進めて、それ以上はνと並行してバリ取りや表面処理などを行っていこうと思っています。
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