まだまだこれから

血圧が上がりまくって健診に影響が出るといけないので、今日までHJ見るのをガマンしてました;^^

まあ、血圧計の前に座るだけでキンチョーして、結局上がったけど・・・

今回も入賞や1次通過の中に見知ったお名前を大量に発見して、
勝手ながら自分のことのようにうれしかったり、自分を省みて軽く凹んだり、
という毎年恒例の行事を済ませたところで・・・

まだまだ「キリのいいとこ」じゃないですが、νガンの現状報告をさせていただきます。

前にもちょこっと言いましたが、今回はフィンファンネルの装着方法を設定とは違うものにします。
動機は単純で、工作をしていてあまりにも重量バランスが悪いと感じたので;^^
もちろん左右非対称のシルエットがνの大きな魅力で、個人的にも大好きなんですが、
今回はあえてそれを「急造したための不完全な状態」と仮定して、その欠点を修正する方法を考えてみます。
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まずフィンファンネルは左右対称に配置して、ファンネル同士を繋げるのではなく、それぞれ独立してプラットフォームに接続します。
サザビーやヤクト・ドーガのファンネルに比べてはるかに質量の大きいフィンファンネルは、始動からスピードに乗るまでどうしても時間がかかると思われるので、プラットフォームからカタパルトで打ち出すか、圧縮ガスのようなもので押し出して「初速」を与えてやるのが効果的ではないか、と・・・(どっちにするか迷い中)

接続は色で分かっちゃうと思いますが、付属ベースのダボを流用。
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左右に3基づつ配置しただけでは寂しいので、外側に「アウターブースター」(適当;^^)を追加します。
本体の推進剤を温存して、迅速に戦闘宙域に到達するためのユニットで、通常はプロペラントを使い切ってから投棄されますが、簡易な誘導装置も付いているので、使い切る前に分離して、対艦ミサイルやデコイのような使い方も出来る脳内設定w

いつもの流用も考えましたがどうもしっくり来るものがなかったので、旧MGのフィンファンネルを芯に、プラ板を組んで基本の形を作り、その後中のパーツを引っこ抜きました。
まだほとんどのっぺらぼうですが、ここからディティールを色々追加する予定なので、今はこれでご勘弁を

大型化した背負い物とバランスをとるため、長砲身の火器を追加する事にしました。
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これも大もとの形が出来ただけで細部は全然ですが(汗)
見てのとおり、前半分がシナンジュのライフル、後ろがPGストライクのライフルの一部をベースにしています。
ユニコーンのビーム・マグナムのEパックが装填されていますが、これも
この時期に1発消費タイプのEパックが考案され、その規格に合わせて数種類の武器が試作された」という妄想設定が元になっています;^^
そのうち近接戦闘タイプのものがのちに改良されてユニコーンの装備になったわけですが(脳内で)、こちらは遠距離攻撃用。
ファンネルを使うNT専用機に対して、通常兵器で何が有効かと考えると・・・

手っ取り早いのは!本体をぶちのめすことだな

・・・と、某スタンド使いも言ってましたが、要するに敵がファンネルを使う前にアウトレンジから先制攻撃をしかけよう、ってのが目的。
たとえ撃墜できなくても、自分の射程外から狙われて回避を続けながらファンネルを操作するのは簡単ではないので(ましてや狙撃手はアムロ・レイですから)、作戦行動を阻害するのには十分。
そうしてプレッシャーをかけておけば、こちらはフィンファンネルを展開して防御や迎撃の態勢を整える時間の余裕が生まれるわけです。
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ビームマグナムは1発撃つと銃の後部が後退してEパックを排出していましたが、この武器の場合は手動式。
グリップ兼サイドレバーを手前に引くと上のカバーが開いてEパックを排出。
その後レバーを戻すと次のパックを引き込んで、マガジンが1つせり上がるという感じ。
まあギミックを仕込むのは強度的にも難しいので、「そういうつもりで作ってみよう」程度の気持ちで;^^

センサーは万が一にも排出されたEパックに当たらないように、サイドに配置。
連射の必要がなくてある程度の精密狙撃をする時は、手前のスコープを銃身の上に移動させて、2つのセンサーで標的の位置を計算。
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へたらずに持てるように、腰の後ろのマウントに多関節のアームで接続します。
反対側にはカウンターウェイトとしてスタビライザーを装備。
通常型のビームライフルもここにセットできるようにしました(ネオジム磁石使用)。
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この辺ものっぺらぼうで申し訳ないです・・・
こちら側にはビームサーベルホルダーを配置。

で、全部装備するとこうなります。
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追加装備はできるだけ軽くしたつもりですが結構な重量なので、スタビライザーで支えの補助が出来るようにしました。
2本足で自立できないのは何か負けたような気がしますが、最近は地震も多いし安定が第一なので;^^
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アームを上手く動かすと、このようにはね上げた状態にもできます。
ちなみにこの武器は、依頼者様とのやりとりの中では「プロト・ビームマグナム(仮称)」としていましたが、百式改やデルタカイのメガ・バスターになんとなく似てしまった(汗)ので、以後は「バスター・マグナム」と呼びたいと思います。
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なぜかウチにある(爆)サザビーVer.Kaのパチ組みと並ぶとこんな感じ。
サザビーが丸腰なのでボリュームはνが勝っちゃってますが、バズーカまで含めたフル装備にすれば丁度いいバランスになるのでは、と・・・・

いや、作る予定ないですけど;^^
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バスター・マグナムはアームで支えるので、こんなポーズもできます。
ちょっとL.E.D.でインフェルノなアイツのイメージでw

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スタンドを使う場合に干渉しないかどうかの確認。
例によって、ν本体の装甲が一部ずれたり取れているのは気にしないよーに;^^
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実は発売直後にキットを買った頃から大まかなコンセプトは決めていたのですが、手を付けずにいる間にリゼルのディフェンサー装備は出るわ、シールド状のモノを2つ背負ったフェネクスは出るわ、他にもかぶり気味のネタが次々と・・・

ブースターはHWSのシールドを参考に、と思っていたらHi-ν Ver.KaにプレバンでHWSが追加って・・・
まあ今さら路線変更する気力もないので、ディティールで丸かぶりしないようにだけは気をつけたいと思います・・・

年内、いけるか?・・・・
[ 2014/11/29 02:19 ] MGνガンダムVer.Ka | TB(0) | CM(0)

あげました

遅くなりましたが、モデスポに参加された皆様、お疲れ様でした。
また期間中ご来場下さった皆様、まことにありがとうございました。

過去2回の会場にも足を運ばせていただきましたが、今回はサポーターズの一員として参加したことで、以前とは全く違う感覚であの会場の空気を味わう事ができました^^

また、拙いとはいえスケールモデルを実際に製作して、その難しさを思い知ってからだと、やはり超絶作品群を見ての受け止め方も変わったような気がします。
もっと様々なジャンルから、貪欲に吸収しないといけないなあ・・・と改めて思いました。

モデスポの後で見ると本当に恥ずかしい限りですが(汗)
F-15DJの画像をHPのほうにアップしたので、お時間があればごらん下さいm(_ _)m

次回作はνガンVer.Kaになると思います。
オラ装備の基本的な形がもうちょっとで出来そうなので、キリのいい所で更新したいですね~

あ、2日でまた一つ年をとりました;^^
後厄が明けるのは、数え年だからもうちょっとかな?
もう今年もあと2ヶ月もないんですね~
手は相変わらず遅いのに、時間が経つのはどんどん早くなっていく・・・
[ 2014/11/08 01:05 ] GWH 1/48 F-15DJ | TB(0) | CM(4)