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ガングリオ~~ン!

しばらく前・・・たぶん数週間以内だと思うんですが、

右手の薬指と小指の第二関節付近にちょっと赤い虫さされの痕のようなものができました。

痛みもかゆみもないし、一箇所だけなら全く気にしなかったと思いますが、二箇所に同時というのがちょっと気になって調べてみると、どうもこれじゃないかな~、という症状に遭遇。

その名も ガングリオン! ・・・ってなんかロボットアニメのタイトルみたいですが;^^

要は手や指の関節にできる良性のできもので、原因は不明。
放っておいても平気なことも多く、自然に消滅する事もあるが、悪化すると痛みや指の動きが悪くなることもあり治療が必要・・・と。

素人判断は早計かもしれませんが、ガングリオンだとするとごく初期みたい。
とりあえず何もせずに様子を見て大丈夫なようです。
痛くなったらすぐ病院に行こうかと思っていますが・・・

今はエアブラシのトリガー引き過ぎて手首と人差し指のスジが痛い・・・
てか、エアブラシ吹くの久しぶり過ぎ!(汗)

本体は分解してサフチェックに入ったので、今回は装備類のみの画像です。
zeezuru29.jpg
足ひれはこんな感じで、プラ板とHGズゴックEのパーツを組み合わせ。
例によって設定とは違いますが、なんとなく合わせてみたらラインのつながりが良かったので;^^
ズゴックEは好きな機体なので、いつかちゃんと作りたいですね~
本体のソールとの接続はネオジム磁石で。
zeezuru30.jpg
腹部に取り付けるバラストタンクもネオジム方式で。
中央の円筒部には・・・もったいないと思いつつも、サザビーVer.Kaのパーツを使ってしまいました;^^
プロペラントタンクの延長パーツなので、サザビー作る時はなにかディティール的なものに置き換えようかと。
zeezuru31.jpg
ヒートナイフは刃とさやをプラ板で製作。
グリップはZガンダムVer.1.0 のメガランチャーから。
最初はハンドパーツに磁石で付けるつもりだったのですが、指パーツのテンションだけで保持できるのが分かったので作業が少し楽になりました;^^
zeezuru34.jpg
両腕にマウントするアイアンネイルは好みで刃を大型化したので、OVAの設定どおりの形状だとかなりひょろ長くなってしまいます。
小説版の設定画だと、収納時に刃先をガードする?コの字型アーマーが動きそうな形状なので、この部分を可動式にして刃を展開する時はスイングするようにしました。
zeezuru35.jpg
刃の展開ギミック自体はアニメやHGのキットと共通です(キット持ってないけど;^^)
刃の基部ブロックはMGリックディアスの手の甲で、回転軸を受ける部分は旧キットのベルガギロスやコトブキヤACなど。
劇中では刃がウルヴァリンのように左右にも広がっているような感じなので、ギミックを追加してみました。
zeezuru36.jpg
刃の左右展開はコトブキヤのABSジョイントパーツとミニ四駆用のアルミパーツなどを使用。
zeezuru32.jpg
水中用バックパックは確か旧キットのエヴァ初号機F型?のなんかでっかいチェーンソーみたいな武器がベース。
パーツの上下を入れ替えて接着し、できた隙間の前方の部分だけを残して、ハイドロジェットの水の取り入れ口に見立てました。
ハイドロジェット噴射口まわりは1/100オーバーフラッグから。
zeezuru33.jpg
なんかこれ単体で小型の潜水艇っぽく見えますね・・・
zeezuru27.jpg
ビームマシンガンは、形状がなんとなく似ている後期型ザクマシンガンをベースに。
MGドムに付属のものとF2ザク用がありましたが、今回は後者を選択。
EパックはMGギラ・ドーガ、グレネードランチャーはシナンジュから。
持ち手パーツとグリップにネオジム磁石を仕込んで保持力をアップ。
マシンガンケースにも磁石を仕込んで、ケースを開けたときにフタ?にくっ付いてくるようにしました。
zeezuru28.jpg zeezuru26.jpg
ケースはウェーブのグレープラ板とエバグリを主に使っています。
ウェーブのプラ板はタミヤに比べるとかなり柔らかくて、結構ケバも立ちます。
形状が見やすいのはイイですが、プラ板で形を出す場合はやっぱりタミヤの硬さがありがたいかも・・・
zeezuru38.jpg
バックパックの片方にケースだけだとバランスが悪い気がしたので、反対側にオリジナルの武装を追加する事にしました。
「そういえば、コイツ水中用の発射武器がないな・・・」と思ったので、武器は魚雷に決定!
ドーガのシュツルムファウストと共通の発射装置を使った、大型の携行魚雷。
いろいろなビルダーズパーツを組み合わせてでっち上げました(水の抵抗大きそうですが);^^
zeezuru37.jpg
手に持って発射する事も、バックパックから直接発射する事もできるオラ設定ですが、塗装ハゲを考えると固定にしたほうが良さそう。
基部には、なんとなくソナーアレイ的なものを設置してみました。

現在はサフチェックをしながら、OKパーツをぼちぼち塗り始めています。
ユビ痛いけど頑張るぞ~(いかに普段塗ってないか痛感・・・)
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[ 2015/04/30 02:10 ] 1/100ゼー・ズール | TB(0) | CM(2)

装備?なにそれ(汗)

コジマ塾ブログで「K.C.F」に関する追加情報が上がっております。
参加予定の方、または参加を検討されている方はチェックをお願い致しますm(_ _)m

日曜のコジマ塾行けなくてスイマセンでした;_ _

前回の更新の後にちょっと急ぎの仕事が入ったのと体調不良が重なって、余裕ぶっこいてた製作スケジュールが若干厳しくなってきておりますが・・・

まだ大丈夫!いける!(はず)

まずは腕から。
zeezuru20.jpg
基本的にMGギラ・ドーガのフレームを使用しています。
肩上部のアーマーはドーガのスネ付近の装甲を転用して、肩の可動を邪魔しないように球体ブロックの後ろにボールジョイントで接続。
zeezuru25.jpg
似ているようで全く違う肩アーマーの形状を、装甲の段差で無理やりつじつま合わせ(汗)
さびしい上面には吸音タイルっぽい?ディティールを入れてみました(ぽくない?)
zeezuru21.jpg
上腕はドーガのフレームをシナンジュの外装(形状変更)で挟み込む構成。
前腕部はドーガの外装を付けるとあまりにも太すぎるので、内部フレームをそのまま外装として使う事にしました。

このフレーム、最近のMG特有の「柔らかい、すぐケバ立つ」素材で出来ているので、普通にスジ彫りや穴開けをして大丈夫なのかすっごく不安
なので外装を取り付ける穴を埋めた他は1本ラインを彫っただけで、パネルラインの彫り直しとかはやっていません。
ヒジの間接部分はマスキングでも良かったのですが、塗り分けやすいように市販パーツに置き換えて、強度確保のため隙間をエポパテで埋めました。
zeezuru12.jpg
手首の装飾はジャンクパーツにエバグリのプラ板を貼って立体的に。
これでエナメル塗料を使った塗り分けが出来る・・・と思う。
zeezuru13.jpg
完成後見えなくなる部分は結構汚いっすね;^^
アイアンネイルを取り付けるハードポイントは、塗装ハゲ対策で内側に一回り小さい「関節技ヘキサパイプ」を仕込みました。
zeezuru14.jpg
二重関節の上腕側(オレンジの部分)が動きすぎると、シナンジュベースに変えた外装に干渉してしまうので、真鍮線でストッパーを設けました。
ここが限界まで動くと、そこから先はヒジ関節全体(ブルーの部分)が動きます。

お次は足。
zeezuru15.jpg
こちらはシナンジュのフレームを基本としています。
ドーガを使っても良かったんですが、もう少し「見た目は新型になったよ~」感が欲しかったので・・・
シナンジュの足は長すぎるので、スネ下部のごついアーマーの位置を上にずらしたり、フレームの足首との接続部を削ったりして短く見えるよう工夫しました。
zeezuru16.jpg
太もも外装はFAZZから。
ギラ・ズールでは量産型・親衛隊機ともに太もも外側にスラスターが存在するのに、ゼーでは何もないのはどうかと思ったので、それっぽく?パネルラインを追加。
ヒザアーマーは旧MGνガンダムのジャンクから。
ひざを曲げるとフレームの動きに追従してスライドします。
zeezuru17.jpg
フクラハギも設定上は何もない箇所ですが、予備のハイドロジェットユニットと考えてシナンジュの構造をそのまま残しました。
上陸して水中用装備を外して暴れた後、また水中に潜って帰還するとしたら何らかの推進機関が必要ですから・・・
その下の膨らんだ部分は、シナンジュのバックパックの一部を切り出して取り付け。
zeezuru23.jpg
ヒザ横の動力パイプはビルダーズパーツの「MSパイプ」。
なかなかイイ感じなのですが、基部パーツが2個しかないので買い足そうと思ったら、これがどこにもない!
どうやら初回生産だけで終わってしまったらしく、店頭・WEBはもちろんオークションにも出てこない・・・
コジマ塾の皆様にも方々手を回して探していただきましたがやはり見つからず(その節はご迷惑おかけしました

最終手段としておゆまる+光硬化パテによる複製を試みました。
5~6個作ってマシなものをチョイス。
やはり精度では純正パーツに及びませんが、目立たない箇所だしまあいいか・・・な?
足首横のふくらみも、ドーガのパーツから切り出したものをエポパテで簡易複製して数をそろえました。
zeezuru18.jpg
足のソール部分はかかと側がドーガで、つま先側は以前ポッキーさんから頂いたジム・クゥエルのパーツをベースにしています。
イフリート・シュナイドに使うつもりだったのがボツになったので再利用です^^
足裏なんかは足ひれを付けると見えない部分なので、力が入ってないのが丸分かりですね・・・(滝汗)

本体はこんな感じで。
zeezuru19.jpg
zeezuru22.jpg
zeezuru24.jpg
今は装備類のディティールを進めていますが、同時に本体の洗浄→サフ吹きも始めた方が良さそうですね・・・
サフって粗が出まくるのがコワい・・・
[ 2015/04/22 00:34 ] 1/100ゼー・ズール | TB(0) | CM(4)

鉄人とイングラムと??

先日の日曜日に神戸の新長田で行われた、1/1イングラムのデッキアップイベントを見てきました。

ウチから現地までは一応バス1本で行けるんですが、約40分かかる上に多くても1時間に2本程度・・・

しかし滅多にない機会だし、もしバスが来れば・・・、と
投票に行ったその足でバス停に行ってみると幸いすぐにバスが来たので、いざ長田へ!

tetsu01.jpg tetsu02.jpg tetsu03.jpg
デッキアップは2時間おきの予定で、次のアップまでちょっと時間があったので
まずは久しぶりに鉄人と再会。

相変わらず雄々しい立ち姿ですが、野ざらしのためなかなかイイ感じに退色してきています。
どうもボールをぶつけて遊んだような痕跡が見られますが、これもある意味リアルな汚し跡・・・なのか?
そして3枚目の太もも・・・ここまで登って落書きをした猛者がいたようです(危険だから絶対マネしないこと!)

で、商店街を南へ進むと、お目当てのイングラムが
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やっぱり実物大の迫力はすごいです。資料では確認できないディティールも分かりますし。
なにより商店街という日常の風景のど真ん中に巨大ロボットがいる光景は、今まで見た大型展示とは全く違うインパクトに満ちていました。

本当は遠くから見るつもりだったのに、なにげなく並んでいる行列に入ったらあっというまに後ろが埋まって逃げられなくなりました;^^

そのまま10分ほど経つと、MCのおねーさんが話し始めて、いよいよカウントダウン!

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今回、初めて動画投稿にチャレンジしてみましたが、上手くいくのかな?
このブログをご覧になってる環境で見れなかったらごめんなさいm(_ _)m

デッキアップ完了後、通行止めが解除されて近くで見られるようになりました。
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作業服の人達は演技ではなく本当にデッキアップの作業を忙しくこなしているようでした。
その動きがまたカッコいいんだ、これが^^
思わずシバシゲオさんの姿を探してしまう・・・

その後、オープンしたばかりのビルダーズベースiibaにお邪魔してきました。
iibaの他のお店をすでにご存知の方も多いと思いますが、模型の工作から塗装まで、様々な事ができる貸しスペースのお店です。
この日は休日でしかもイベントと重なったおかげなのか、店内はかなり賑やかでひっきりなしにお客様が来店されていました。
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スイマセン、まだいっぱい画像あるんですが未編集で・・・
神戸アニメストリートのマスコットキャラらしいロボット二人組(二体組?)も来店。
模型にもかなり興味を持ったようで、作者の方にいろいろ質問していました(ちゃんと女の子の声!)

今回は全くノープランで来てしまったのと、お店のスタッフの皆さんお忙しそうだったので、軽い挨拶だけで帰ってしまいましたが(よく考えるとちゃんと開店のお祝いも言ってない・・・大失態!orz)
1時間無料券付きのベアッガイⅢを買ったので、今度はちゃんと予定を立てて伺います;^^

イングラムは明日(いやもう今日か)、姫路城の前でデッキアップをやるみたいです。
お近くの方は是非!見に行って損はないですよ^^










[ 2015/04/15 01:23 ] イベント等 | TB(0) | CM(2)

4月1日過ぎたので

ウソじゃない告知。

ホビーショーから一月半ほど後の6月28日に、関西一円の模型サークル(キャラクターモデル中心)が大阪に集まって合同展示会を開催いたします。

名称は「K.C.F」(関西キャラクターモデラーズフェスティバル)。

参加サークル一覧などの詳細は コジマ塾ブログにて。

今後、一般展示の参加募集など情報が追加されていく予定なので、興味がおありの方はチェックをお願いいたしますm(_ _)m

さて、その前にやらないといけないゼー・ズール。
zeezuru02.jpg
見ての通り、頭部はMGギラ・ドーガ、胸部と腹部はグフVer.2.0をベースにしております。
まあ設定とはかなり違いますが、自分の腕でいじりすぎると収拾が付かなくなるのは明らかなので
特に頭部の方はドーガ寄りの形状になっています。
zeezuru03.jpg
胸部上面のベストのようなパーツも、エポパテでモリモリっと成形すると失敗しそうなので、MGドムのパーツベースで。
本来は首の後ろまでつながっている部分は別パーツにアレンジして、アーマードコア系のタンクを流用。
バックパックのバーニアは設定では存在しませんが、地上戦に移行した時に全くバーニアがないのもどうかと思ったので防水用のカバーを付けているオラ設定で残してみました。
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バックパック上部の外装を外すとスイッチが現れます。
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MGドーガのままでもLEDを部品注文すればモノアイ発光できますが、遮光しやすさもあって手元にあったHi-Qパーツの白色LEDを仕込みました。
ハンダゴテなしで手軽に配線できるのは便利ですが、余分なケーブルやコネクターを収めるのに結構なスペースが必要なので、一長一短がありますね~
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レンズの裏には手芸パーツのスパンコール(中心に穴の開いた銀色の円盤状パーツ)を仕込んだので、通常は光を反射して光り、LEDを点灯すると中心部から発光します。
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口元の動力パイプも考慮して、首を左右に向けるのは思い切ってオミットし、前後スイングのみにしました。
モノアイを動かすだけでも、ある程度表情は付けられるかな~、と。
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腰部は基本ギラ・ドーガですが、グフの上半身とは(ボリュームアップしたとはいえ)全然サイズが違うので、スカートアーマーもフレームもあちこち切り詰めてシェイプアップ。
独特な形状のフロントアーマーは、MGリックディアスのリアアーマーの不要な箇所を削り落として使用しています。
zeezuru09.jpg
元はビームアックスのマウントだったパーツを外すと、アクションベースへの接続穴が現れるようにしました。
静岡ではどうなるか未定ですが、水中航行のイメージで飾れるようにはしたいな、と。
その上の丸モールドはヒートナイフを装備するマウントです。
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う~~ん・・・・まあ、色塗っちゃえばゼーさんに見えるんじゃない?;^^
そういうことにしておこう(汗)
[ 2015/04/02 01:38 ] 1/100ゼー・ズール | TB(0) | CM(2)