旧ザク始めました♪

ここの所、気温の変化が激しいですね~
仕事の合間に老犬(15歳)の様子を見なければいけないので、プラのペースはあんまり上がってません・・・

ゼータは頭と腕を少しやった程度。
で、ザクⅠスナイパーもいじり始めました。
といってもザクⅠ本体からですから、スナイパーらしい所は全く手をつけていませんが・・・(汗)
DSCN0587.jpg

仮組みの印象では、足の甲高な感じと腰周りの隙間が気になりますね。
可動のためにしてもスカスカすぎて、いかにも「ここに動力パイプを通す前提で作りました」という匂いがただよってきます。
口も少しタコ口すぎるような・・・

この辺りは後で手を入れるとして、まずは手足の後ハメ工作などから。
腕はこんな感じで。
ふっ、またつまらぬものを斬ってしまった・・・

シンプルに上腕のフレームをぶったぎってます♪
前腕の二つのパーツはダボを少し残して切り落としただけ。
「ラル手首」はもう一つ変化をつけようかな~

ふっ、また以下略

ヒザブロックも男らしく真っ二つに;^^
上の合わせ目がひざを曲げた時に見えないようプラ板で隠します。
アクションフィギュア?

学屋さんの旧ザクを見てついやってしまいました・・・
「関節技」のピンをそのまま利用して、大また開きと太ももの回転を可能に。
3mmのポリキャップがないなあと思ってたら、工作後に出てきました・・・(泣)

足の甲は最近の流行に従って(笑)切り離し。
接続方法はいろいろ考えましたが、結局こうなりました。
DSCN0604.jpg

ご覧の通りスプリング接続で、足フレームではなくポリキャップにつなぎます。
これはダミーシリンダーを足の甲内に逃がすスペースを確保するためです。
スプリングは位置決めがちょっとシビアですが、バッチリ決まれば自由度と動きへの追従性は抜群です。
正面

ちょっと傾けてみる

狙撃ポーズの手前の足?

同・後ろ側

シリンダーを入れたことで可動範囲は狭まってしまいますが、これは足の甲パーツを内側から押して傾ける役目も果たしています。
股関節の可動域が広がったので、ポージングには支障がないレベルでしょう、多分・・・・
DSCN0595.jpg

3日でここまでというのは、亀モデラーの私にしては結構早いペースなのですが、世間一般からするとやっぱり遅いのでしょうね~
HGザク・旧ザクは某コンペの影響(笑)で、参考になる制作記がたくさんあって楽?な半面、へたなものは作れないプレッシャーもあったりで、今回もすんなりいきそうにはありません。
(15日は絶対無理っすよ、兄さん・・・;^^)
[ 2006/09/14 01:57 ] ザクスナイパー | TB(0) | CM(0)

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