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介護生活が終わりました

この場で書くべきことかどうか迷ったのですが、一応近況報告ということで少しだけ書かせてていただきます。

昨晩、我が家の老犬が天寿を全うしました。
以前15歳と書きましたが、血統書を引っ張り出してみるとあと3日で15歳になるところでした。
突然下半身が麻痺し、慌てて動物病院に担ぎ込んで脳梗塞と診断されたのが約1年前。
その他にも、心臓や腎臓などが悪くなっており、時々病院で診てもらいながら薬による治療を続けていました。
先生には「悪くなったらすぐ入院させれば3年くらいは持つ」と言われたのですが、無理に延命治療を続けるのも当人にとっていいかどうかわからないのと、病院に連れて行くこと自体が大きなストレスになる様子だったので、夏の前ごろに家族で話し合って、入院はさせず薬だけもらうことにしました。
正直なところ夏を乗り切れるとは思っていなかったのですが、食べ物などをいろいろ工夫したせいか思いのほか持ち直して、今まで良く頑張ってくれました。
前日まで足腰が弱っている以外は元気そうだったのですが、夜になって便の状態がいつもと違っていたのが気になっていました。
最後の日は朝から食事も水もとらず、ひたすら横になってじっとしていました。
ほとんど苦しむ様子もなく、勝手な想像ですが割と穏やかな最期だったのでは、と思っています。

撫でようとすると顔をそらす、散歩では腕がちぎれそうなくらい引っ張りまくる、予防接種に連れて行くと押さえた私の指にかみつく、となかなか難儀な子でしたが、とても充実した日々を過ごさせてくれました。

ちなみに名前は「太郎」(本当)。
「覚えやすい名前がいい」と母がつけたのですが、初めて名前を聞いた人のほとんどが爆笑してました^^
それだけに誰にでも一度で名前を覚えてもらえて、近所の人達からも気軽に声をかけていただくようになりましたが、私は何となく外で名前を呼ぶのが恥ずかしかったんですよね~
もっとたくさん呼んであげればよかった、とそれだけがちょっと心残りですね・・・




[ 2006/10/27 02:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(5)

フリークショウさんこんにちは。
太郎ちゃんご愁傷さまです。
フリークショウさんのそばで天寿を全うして、
太郎ちゃんは幸せだったのではと思います。
さぞ悲しいことと思いますが、力をおとさないでくださいね。
天国にいる太郎ちゃんもそう願っていることと思います。
今はまだ無理かもしれませんが、
落ち着いてきたらまたすばらしいガンプラを作ってくださいね。
[ 2006/10/27 08:58 ] [ 編集 ]

お久しぶりです。職場ですがちょっと泣きました。
ペットとの別れって辛いですよね。ウチにも猫がいますが
いつかいなくなることを考えると胸が詰まります。
太郎ちゃんもきっと何かを伝えて旅立っていってると思いますよ。
幽霊とか前世とかまったく信じないけど、
“縁”って人もペットも何にでもあるもんだと思います。
きっとまた違う形で出会うんじゃないかな。
太郎ちゃんのご冥福をお祈りします。
[ 2006/10/27 10:26 ] [ 編集 ]

makさん、こんばんは。
温かいコメントをどうもありがとうございます。
だいぶ前から覚悟はしていたのでショックはない・・・というか、まだ実感がないというのが正直な所です。
ちょっと時間が出来た時に犬の様子を見に行く癖がついていたので、急に一日の時間が増えたような妙な気分で・・・
これから徐々に実感するようになるのかな、と思っています。
自分にできることがもっとあったのでは、と後になって思うことも多いので、「幸せだったのでは」と言っていただいてありがたいです。

wakiさん、こんばんは。
こちらこそご無沙汰しておりました。
母が太郎をペットショップで見つけたときはもう生後半年くらい経っていて、酷な話ですが売れ残れば処分されてもおかしくない状態でした。
太郎を買ってしばらくして母がその場所を通った時は、そのペットショップ自体なくなっていたそうです。
うちに来なければおそらく15年の犬生?はなかったであろうということで、そういう意味では“縁”があったんでしょうね。
ガンプラを通じて知り合った方々に、こうして温かいコメントを頂けるのも“縁”ですよね。
どうもありがとうございました。
[ 2006/10/27 20:51 ] [ 編集 ]

フリークショウさん こんばんは。
太郎ちゃん ご愁傷様です。

「太郎」本当にいい名前だと思います。
まわりの方にも可愛がってもらえて、本人は嬉しかったんじゃないかなと思いました。
ずっと介護を続けられた優しさが文面を通じて分かり 動物と暮らす人はこうあるべきなんだな、と感じました。
いつか自分も犬を飼うことになったら、大事に育ててあげたいと思います。

太郎ちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
[ 2006/10/28 18:53 ] [ 編集 ]

さのすけさん、こんばんは。
コメントどうもありがとうございます。

名前を決めるまでは「いくらなんでも“太郎”は・・・」と思っていたのですが、付けてみるとこれ以外は考えられないくらいピッタリの名前だったと思います。
顔とか性格のちょっと間の抜けたところとか・・・まあ、飼い主バカの目線で見るからそう思うだけかもしれませんけど。

足腰は弱りながらも完全な寝たきりになる事はなかったので、介護はそれほど大変な方ではなかったと思いますが、至らぬ所もたくさんありました。
自分が模範的な飼い主だったとは思っていませんが、太郎とはそこそこいい関係を築けたのではないかと思います。

皆さんにこんなに温かい言葉を頂いて、太郎もきっと喜んでいると思います。
改めて、本当にありがとうございました。
[ 2006/10/28 22:40 ] [ 編集 ]

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