上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

とにかく更新してみよう②

できれば2日連続で・・と思ったけど、
やっぱり無理でした;^^

さて、無理やり更新2回目は
今やってる塗装の環境とかについて。

といっても大昔に一度書いたような気もするし、特別なことは何もないのでご興味のある方だけご覧下さい。
20131029-017.jpg
メインで使っているコンプは、ド定番のクレオスのリニアL5。
オークションで手に入れたもので、開封した時点で説明書が黄ばんでいるほど古い品でしたが、
今までトラブルもなく頑張ってくれています^^
別に購入したレギュレーターを付けていましたが、ある時バルブを締めすぎたのか金属のパーツがポッキリ折れてしまい、結局元の状態に
20131031-001.jpg
仕事と兼用で使っている業務用のコンプ。
ベランダに設置してあるので、雨よけに小屋を自作しました。
模型用より当然圧力が高く、水抜き用のドライヤーも高性能なので、サフ吹きと仕上げのトップコートの時はこちらを使います。
長いこと使っているので、ウェザリングの参考になりそうなサビがあちこちに浮かんでいます・・・
20131031-002.jpg
サフ吹きにはエアブラシではなく、このスプレーガンを主に使います。
ビン入りサフをシャバシャバに希釈して、0.2mpa(通常の塗装は約0.08~0.1mpa)前後の強い圧力で吹くと、缶スプレーに近い感覚で吹けて、吹き過ぎなどの失敗もしにくいです。
20131031-004.jpg
私は塗料に関しては結構アバウトで、「やるな!」と書かれている他社の塗料との混合も割と平気でやっちゃいますが(汗)
本塗装に使う薄め液だけは、必ずフィニッシャーズの「ピュアシンナー」を使うようにしています。
塗料の「伸び」が違うというか・・・感覚的に、吹いていて心地良いんですよね~
塗膜がきれいで、乾燥が非常に速いのも利点です。
欠点はやはりお値段なので、洗浄などの雑用?にはお得なガイアのシンナーを。
メタリック塗装には同じくガイアのメタリックマスターを使いますが、どうも吹きづらいな~、って時は少しピュアシンナーを混ぜてみたり。
それで上手くいく時とそうでもない時があって、正直混ぜた方がいいのか、混ぜない方がいいのかよく分かりません;^^
20131029-016.jpg
ブース・・・というか換気扇そのものだなこりゃ(汗)
買ってきた換気扇の箱をそのまま改造してブースっぽいものにしております;^^
以前はフィルターを直接画びょうで固定していたので、ある程度厚みと面積のあるフィルターが必要でしたが、
吸い込み口の前に金網を設置して、フィルターを磁石で固定する方式にしてから
薄手のフィルターの切れ端でも十分使えるようになりました(画像のはちょっとケチりすぎですが)
極端な話、一色塗るたびにフィルターを取り替えても、財布はほとんど痛みません^^
20131029-015.jpg
メインのエアブラシは長年ウェーブのヤツを使ってきましたが、この前自分の過失で駄目にしてしまったのでタミヤのプロコンBOYに切り替えました。

ところでこのエアブラシ・・・どこかおかしくありませんか?

そう・・・
私はエアブラシを吹く時、いつも先端のニードルカバーを外しているんです。

エアブラシを始めたばかりの頃、カバー内に溜まった塗料のしずくがパーツに飛び散ってエライ目にあった時にTVか何かでカバーを外して吹くやり方を知ってから、ずっとこのスタイルですね~

「カバーを外してしまって、エアの吹き出しが不安定になったりしないの?」

とお思いの方もおられるでしょうが、多少広く拡散するだけで何の問題もありません。


それにこの方式には、カバーに塗料が溜まるのを防ぐ以外にもメリットがあります。

それは・・・


「よりパーツの近くまでエアブラシを寄せて吹くことができる」ということ。
模型誌などでは、パーツとの距離は10~15cm程度が最適と書かれることが多いようですが、
カバーを外すとエアの当たりが柔らかくなるため、適切な圧力と塗料の濃度なら2~3cm程度まで寄れます。
もちろんシャドウ吹きではなく、ベタ塗りで。

ではなぜ近くから吹くのが良いか、というと

1:ミストが乾く前にパーツに到達する

特に乾燥の早いラッカー系塗料では、先端のニードルから出たミストがパーツに届くまでのわずかな時間にも揮発が進んで濃度が変わってしまいます。
エアブラシ初心者の頃など、怖がって20cmぐらいパーツから離して吹いた結果、ガサガサの表面になってしまった経験、ありませんか?
近くで吹けば、それだけビンの中で混ぜたそのままに近い濃度でパーツに到達し、平滑な面の塗膜になりやすくなります。

2:ダストの巻き込みの危険度を下げる

ごく単純に考えて、パーツまでの距離が半分になれば、空中を漂うゴミや埃を巻き込んでパーツに付着させてしまう確率も半分になります。
どれだけこまめに部屋の掃除をしても、ハウスダストを完全にゼロにする事はまず不可能なので、危険度を下げるのは非常に有効ではないかと思います。


もちろんデメリットもあって、パーツの奥まった所にはエアが届きにくいので、そんな時はカバーを付けて吹きます。
また調子に乗って寄りすぎると、塗面にでっかいクレーターをこしらえるハメになるのでほどほどに;^^
むき出しになったニードルの先端をちょっとでもどこかにぶつけて曲げてしまうとアウトなので、そこにも注意が必要です。
小さなパーツを塗る時など、周りに拡散して無駄になる塗料の割合が多いので、トータルでは普通の塗り方より多くの塗料が必要になります。
調色する場合は、なるべく多めに色を作っておきましょう。

まあ知っている方にとっては常識レベルの話かもしれないし、あくまで私個人の経験でいいと思っているやり方なので万人にお勧めするわけではありませんが・・・
「塗膜がきれいにならない」とお悩みの方がいれば、ひょっとしたらカバーを外してギリギリまで寄ってみると解決の糸口になるかもしれません。


あ、塗装の後の洗浄の時にカバーを指でふさいで「うがい」をさせる癖のある方は、寝不足で作業をしていてむき出しのニードルで指を突き刺して絶叫しないように気をつけましょう。
ちなみに私は3~4回はやりました;^^
[ 2013/11/01 02:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(6)

初めまして!
コメントするのは初めてですが毎日ギャラリーの作品を見させてもらっていました( ´ ▽ ` )
ターンXやザクFzなど自分好みの機体がかっこよく作られてて感動しましたっ!
これからもブログ更新待ってますねっ
[ 2013/11/01 03:41 ] [ 編集 ]

>よろいねこさん

初めまして!
ようこそいらっしゃいました^^

ターンXにFZとは渋い好みですね~
私もこういうニッチな機体をもっと作ってみたいんですが、
最近のバンダイの新作ラッシュを見ていると、「改造で作っている最中にHG(MG)化の情報が!」というパターンがありそうで手を出しにくい所です・・・

たった2回でとりあえず書けそうなネタを使い切ってしまい(汗)
また更新ペースは落ちそうですが、自分なりに頑張っていきますので
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
[ 2013/11/01 23:43 ] [ 編集 ]

遅れましたが日曜日のコジマ塾 お疲れさまでした。

カバーを外して塗装・・・・・
なるほど、よくカバーにたまった塗料がビチッと飛ぶことがあったんで
「カバーを外し塗装」を今度塗装するときに試させていただこうかと思います。

コンプでっかい・・・・・
[ 2013/11/02 08:54 ] [ 編集 ]

>黒猫君

ども、お疲れ様でした^^

吹いているとすぐにカバーに塗料が溜まる時は、濃度が濃すぎるか洗浄が不十分なケースが多いみたいです。
カバーを外すと先端の状態もよく見えるし、飛び散り事故はまず起きなくなりますが、ニードルを曲げないようにだけはくれぐれも気をつけて下さい。
自分も一度やってしまいましたが、自力で直すのはほぼ不可能で、ニードルを交換するしかなくなりますv-406

コンプは雨の日でも全く水が出ない程強力に水抜きしてくれる優れものですが、老朽化してるので無理をさせないよう注意しながら使っています。
今年は台風が多かったので、天気予報で「来る」と聞くたびにブルーシートをかけたり外したり・・・

まあでも仕事の道具が趣味でも使えるのは、本当にありがたいことです;^^
[ 2013/11/02 23:04 ] [ 編集 ]

フリークさんの塗装環境がみれて参考になりまし・・・・なら〜ん。
業務用コンプすげ〜っすな。

塗装についてはみんな色々感覚があるんでしょうね♪
ピュアシンナーをつかってるんですか。
一度つかってみようかな。
コジマ塾の面々にも塗装環境いろいろきいてみたいもんですな。
コメ書いてからもう一度熟読させてもらいますわ〜
[ 2013/11/07 00:01 ] [ 編集 ]

>ラッコさん
どうも缶サフだと塗り過ぎたり、すぐに使い切ったりで・・・
まあ、ほとんどの方が缶サフや普通のコンプで作業しているんで、
多分自分が要領悪いだけなんでしょうね;^^
模型環境は結構恵まれている方だというのに、それに見合った質・量の作品をまだまだ作れてないな~、と毎日反省ですv-390

ピュアシンナーとフィニ塗料の組み合わせを初めて試した時は、表面のきれいさにすっげー感動したものですが、乾くとサフ段階では見えなかったキズが出てきて凹んだ思い出もあります;^^
ウェザリング前提の塗装にはあまり関係ない気もしますが、品質の良さは保証しますんで一度試してみるのもいいと思いますよ。
[ 2013/11/07 23:19 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://gpf.blog58.fc2.com/tb.php/296-c62281b2