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やっと第2回(汗)

また間が空いてしまいました・・・

書くつもりだったナゴモレポートも書かないうちに、もう千葉しぼりの展示会なんですね~

自分はいけませんが、現在追い込み中の皆様をかげながら応援しております^^

さて、実は数日前にかなり精神的にくる出来事があって、まだろくに作業が手に付かない状態なんですが、再スタートのためシリトラキュベの進捗を軽くまとめてみます。

まずは前回までのおさらいで、

レジンウォッシュに漬け込み→クレンザーと歯ブラシで洗浄→超音波洗浄機と中性洗剤で洗浄

までやったあと、しばらく放置の後に揮発成分を抜くため、全パーツを熱湯で十数分程度煮込みました。
stqube08.jpg
においが気になるのでベランダのコンプ小屋のかげでカセットコンロを使います。
なんかホー○レスの方の食事のような風景ですが(汗)

このあとまた別の作品に時間をとられたりしつつ、ゲート処理やバリ取り、気泡埋めを進めていきました。
stqube09.jpg
stqube10.jpg
各パーツを一通り見た印象では頭部が大きく見えたので、置き換え出来ないかと思いMGの頭部を部品注文しました。
しかし比べてみるとほとんど同じ大きさだったので、形状やディティールを生かすことを考えるとキットを使った方がよさそうです。
stqube17.jpg
目元などのラインが好みでなかったり、左右のシンメトリーが微妙にずれている箇所をプラ板や黒シアノンで修正しています。
デジタルで原型を作れる時代よりずっと前のキットなので、シンメトリーの狂いやモールドの歪みが所々に見られますが、全て修正すると半分スクラッチになりそうなので(汗)、顔などの目立ちやすい所を中心に直す事にします。

全パーツについて神ヤス(これマジ使えます!)400~600までの表面処理を行い、現時点で見える気泡をウェーブの瞬間クリアパテなどで処理しました。
微細な気泡が大量にある箇所では「かくれん棒」というクレヨンのような補修剤を塗りこんでみましたが、やはり全部は消えませんね~

その後、念のためポリデント溶液に数日間漬けこんで、再び洗浄→乾燥させてから最初の捨てサフを吹くことに。

フィニッシャーズの「アクリルプラサフ」が在庫にあったのでこれを使いたいのですが、実はこれ、レジンにはよく食い付くんですがプラには定着しないらしいんです。
実際100均のスプーンに吹いて、マスキングテープを貼って剥がしてみたら見事にペリペリ~っと剥がれました;^^
なので↑の頭部のようにレジンとプラが混在するパーツには他のサフを使う必要があります。
stqube11.jpg
テスト用のレジンパーツ(いただきもの)に3種類のサフを吹いてみます。
左がガイアのエヴォグレー+プロユースシンナーで、真ん中がタミヤの缶サフ。
この2種類は、いずれもプラとレジン両方に使えるということです。
右側はアクリルプラサフ。「オートモデリG.T」のHPの説明に従ってピュアシンナーで3倍希釈して、同じくフィニのパワープライマーを10%ほど足して吹きました。

まず爪でカリカリやって耐久性をテストしたところ、エヴォはサフが薄かったのか一部剥げてしまいましたが、塗膜の厚い所は大丈夫でした。タミヤとフィニは強くひっかいても無傷。
stqube12.jpg
stqube13.jpg
マスキングテープを貼ってはがしてみましたが、3種とも問題なくクリア。
stqube14.jpg
stqube15.jpg
調子に乗ってセロテープでも試しましたが、これも全てクリア。正直これは驚きました;^^

結果、レジンのみのパーツはアクリルプラサフ、プラの混ざったパーツはエヴォかタミヤ、ってことで大丈夫そうです。
まあヤバイとなれば全部削り落としてプライマーZでも吹けばOK、なのかな~、と。
stqube16.jpg
で、こんな感じで捨てサフを吹いていきます。
これで見えるようになった気泡を処理したり、ディティールをそのままにするか、彫り直すか、別パーツに置きかえるかを見極め・・・
いやまずは仮組みかなあ・・・

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