なかなか手を付ける気にならなかった亀の甲・・・じゃなくて
ウェポンプラットフォームを触りはじめました。

非常に複雑なデザインにもかかわらず前後2パーツのみの構成、
しかもモールドもディテも甘々という、ある意味このキット一番の問題点。
とりあえず甘い部分を数箇所開口してみましたが、中に何を入れるかもまだ決めてません(汗)
内部パーツを入れるためと、合わせ目を消してもエッジ部が分厚い不自然な感じになりそうなので
このまま2分割でいくことにしました。
合わせ目が不自然な部分は、一方から切り取ってもう一方に接着しています。

ビームライフルはモールドの彫り直し、後部の切断→プラ板挟んで再接着、
銃口などをプラ板で製作、など・・・ディテはまだまだ;^^
ターンAのライフルの簡易版っぽい感じですが、ヒゲの量産型のようなものも存在したんでしょうかね〜

バズーカもモールド彫りと一部パーツの置き換え、ディテも少々。
ギンガナムは一発撃って捨てちゃいましたが、背中に戻していれば再装填されたのでは?なんて^^

人の手による改修というよりは、ナノスキンが損傷箇所を強化するように成長したイメージ。
しかしこの時代の実弾バズの存在意義って・・・
う〜〜ん、例えばIフィールドを貫通するとか?

makさんに頂いた資料の中で、HJ作例のお兄さんはもう一つ武器を持っていました。
ちょうどプラットフォームの一部を切り取ったスペースがあったので、ブキヤのハンドガンをベースに大体の形を決定(作例とは全然違います;^^)
3連グレネードランチャー、ってとこでしょうかね〜

これもディテはまだこれから(遅)
銃身は、一番上が手芸店で買った「カンシ」を砥石でガリガリ削ったもの。
下二つは「ナニワネジ」で購入した「トランスハトメ」
ストフリのサーベルに使ったものと同じです;^^
そうそう、
こちら で「ナニワネジ」のパーツ販売及びモニター募集をされています。
興味がおありの方は是非^^

私の妄想では、元々中央の月光蝶発生ユニット?が本体で、
そこに敵から奪った武装をくっつけているうちに、ナノマシンがその武器専用のラックや給弾機構を形成して
こんな妙な形になった、というイメージです;^^
今の所余りイメージが反映されてませんけど・・・(汗)
どこまでキットのモールドを残すのか、が問題ですね〜