ここの所、気温の変化が激しいですね〜
仕事の合間に老犬(15歳)の様子を見なければいけないので、プラのペースはあんまり上がってません・・・
ゼータは頭と腕を少しやった程度。
で、ザク汽好淵ぅ僉爾發い犬蟷呂瓩泙靴拭
といってもザク桔楝里らですから、スナイパーらしい所は全く手をつけていませんが・・・(汗)

仮組みの印象では、足の甲高な感じと腰周りの隙間が気になりますね。
可動のためにしてもスカスカすぎて、いかにも「ここに動力パイプを通す前提で作りました」という匂いがただよってきます。
口も少しタコ口すぎるような・・・
この辺りは後で手を入れるとして、まずは手足の後ハメ工作などから。
腕はこんな感じで。

シンプルに上腕のフレームをぶったぎってます♪
前腕の二つのパーツはダボを少し残して切り落としただけ。
「ラル手首」はもう一つ変化をつけようかな〜

ヒザブロックも男らしく真っ二つに;^^
上の合わせ目がひざを曲げた時に見えないようプラ板で隠します。

学屋さんの旧ザクを見てついやってしまいました・・・
「関節技」のピンをそのまま利用して、大また開きと太ももの回転を可能に。
3mmのポリキャップがないなあと思ってたら、工作後に出てきました・・・(泣)
足の甲は最近の流行に従って(笑)切り離し。
接続方法はいろいろ考えましたが、結局こうなりました。

ご覧の通りスプリング接続で、足フレームではなくポリキャップにつなぎます。
これはダミーシリンダーを足の甲内に逃がすスペースを確保するためです。
スプリングは位置決めがちょっとシビアですが、バッチリ決まれば自由度と動きへの追従性は抜群です。




シリンダーを入れたことで可動範囲は狭まってしまいますが、これは足の甲パーツを内側から押して傾ける役目も果たしています。
股関節の可動域が広がったので、ポージングには支障がないレベルでしょう、多分・・・・

3日でここまでというのは、亀モデラーの私にしては結構早いペースなのですが、世間一般からするとやっぱり遅いのでしょうね〜
HGザク・旧ザクは某コンペの影響(笑)で、参考になる制作記がたくさんあって楽?な半面、へたなものは作れないプレッシャーもあったりで、今回もすんなりいきそうにはありません。
(15日は絶対無理っすよ、兄さん・・・;^^)