すでにあちこちで話題になっていますね〜
4月発売のMGザクJ型2.0!!
あのプロポーションは好みが分かれるところでしょうが、私は「やられメカ」らしいという点ではこれもありかと思います。
harry氏のザクに代表されるようなマッチョで強そうなザク像が定着した感のある昨今ですが、もともとは初期MGのザク兇里茲Δ僻妙な「ダサい」「弱そう」感がただようのがザクのイメージだったような気がするのです。
個人的にはマッチョ系に改修したい衝動にかられますけどね;^^
しかし時代によってこれだけ太ったり痩せたりするMSも珍しいですよね〜
で、マッチョなザクといえば、皆さん忘れていませんか?
そう、1年戦争で唯一「ガンダム」を倒したというあのザクです!

「ポケ戦」で大活躍?しながら、主役機の座をアレックスに取られ、ライバル機の座をケンプファーに奪われ、HGもMGも出してもらえない(改造ガレキはありましたけど)まさに悲運の機体!!
GFFケンプ、Hi-νと出渕モノが続く中ふと作りたくなって、神戸、大阪と探し回りましたが、最後にここならと思った神戸駅近くの超レトロな模型屋さんで見つけました。
ではさっそく仮組み
ドン!(←いろんな方にごめんなさい;^^)

・・・う〜〜む、さすがは18年前のキット・・・(汗)
設定画のプロポに忠実ではあるのですが・・・「つぶれ感」すげ〜;^^
色ごとのパーツ割りは結構ちゃんとしてますね〜
出来てないのはコックピットの赤ぐらいですが、あの赤がこの機体をザクらしくないものにしている気もするし(ZZの頃のネオジオンMSっぽい?)違う色にするという手も・・・

足の甲が別パーツだったのには正直驚きました。
足首は少し分割して再構成すれば結構楽にいけそうな気が(←いつもの錯覚;^^)
スネ外装も作りが甘い所はありますが、このボリューム感はなかなかいいです。
上側を延長してラインを整えれば・・・

「この大雑把さ!パーツの一体感!これこそが旧キットよぉ!!(泣)」
腰や胴体のベースは武器を取られたザクスナを使うとして、ばらしたパーツがどこまで使えるか・・・スクラッチも必要でしょうね〜
以前「ガンダムファクトファイル」を読んでいたら「MSの冷却技術」という記事があって、それによると、我々が「動力パイプ」と呼んでいるザクなどのパイプも機体の熱を逃がすためのものだとか。
FZの腰周りのパイプなどはパワーサプライと考えると「どこからどこに伝達するの?」という感じですが、放熱が目的ならこの付き方でも問題はないですね^^

頭部がないと「アーマードコア」や「フロントミッション」のメカみたい^^
これはこれでかっこいいかも?

ザクスナと比べると、やはり少し身長低いです。

「ウチの部屋に入門するには身長170cm以上ないとねえ・・・」

舞〇海「これでいいっすか?(頭にシリコン入れてみました)」
Z兇箸論吉紳个竜‖里覆里如気分転換にはいいかと思いますね〜
期限は特に決めずに、気長に作れたらと思っています。
あ、HGザクも買っとこうか・・・