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いつの間にやらもう3月・・・
まだ今年の完成品が出ていないことに危機感を感じております(汗)

いろいろあって体調ちょっと崩れ気味ですが、なんとかプラは触れるようになってきました。
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足はラインの調整中。
フクラハギの上部にパテを盛ってふくらみを少しなだらかに。
足の甲は位置を少し奥に引っ込めて、それに合わせてソール上部も削りこみます。
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太もも内側は大穴が開いていたのでエポパテで埋めました。
ヒザアーマーは切り離して、定番の関節ブロックに接続。
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これもまあ定番ですが、前腕のバルジを開口して市販の丸モールドを埋め込み。当然ここには別のパーツが入ります。
左サイドスカート部は設定ではマガジンケースになっているようなので・・・
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シンチュウ線で開閉できるようにしました。
中には予備弾倉が入っています。
今はわりとぴったり閉められますが、塗装後はどうなるやら・・・
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シールドは前回もちらっと写ってましたが、キットのものとHGザクのものを組み合わせて制作します。
縁の部分のディテが悩みどころになりそうですね〜
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後期型ザクマシンガンはまたしてもジャンクから発掘;^^
HGリックドム兇里發里任后碧榲にたまたまあったんですよ・・・汗)
下はキットのもの。
キットの方がかなり大きいですが、厚みはHGと同じか、むしろ薄いぐらいなので、ものすご〜〜く薄く見えます;^^
銃口下のグレネードのみキットを使うことにしました。

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頭部モノアイは最初もっとレールっぽいものを作っていたんですが、こんな感じになりました。
モノアイ本体は手芸パーツのヒートンとパイプ状パーツ(名前忘れた;^^)でもちろん可動式♪
サブカメラはツブシ玉とアルミ管、それに買ったばかりのICパーツで構成。
ICパーツにはあとでクリアーグリーンを塗ったスチールボールを付けようかと思ってますが、サブカメラにはちょっとデカすぎですな;^^
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モノアイというよりほとんどスコープドッグ?
でもなんか気に入っちゃったんですよね〜
動力パイプはシンチュウ線+スプリング+ツブシ玉。
基部のみアドラーズのアルミパイプ(だって高いんだもん・・・;^^)
FZの口は普通のザクのようなフィンではなく四角い口の2重構造のような感じになっています。
カッコよさという点では微妙ですが、せっかくなので2重口を作ってみました。

まだ形状が出ていない所が残っているので、本格的なディテUPはそれからになります。
↑は我慢できなくてちょっとだけやっちゃいましたが;^^

引き続き頑張ります〜

前々から名前だけは知っていましたが、最近沖縄の嘉手納基地に配備されたことで、ニュースでも連日取り上げられるようになった米軍の最新鋭戦闘機「F-22ラプター」

配備の是非はとりあえずおいといて、男の子としては「F-15イーグル8機を1機で相手しても負けない」という化け物っぷりが気になりますね〜
某赤い人の「通常の3倍のスピード」ではないですが、当の米軍の人が言うことですし多少の誇張はあるのかなぁ、と^^
ともかくこれまでとは桁違いの高性能機であることは間違いないようで、関連記事などを少し見ていると・・・
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エッジが淡色で、中心部が濃い色のこのカラーリングは?
もしかして、りりももさんがGP01でやっていた「波佐本塗り」?
・・・ってまあ、ちょっと違いますけど;^^

聞くところによれば、これは「敵の赤外線シーカーのエッジ認識を錯乱させる」ための配色だとか。
波佐本氏が実機を参考にしたのか、そもそも氏がこの塗り方を始めたころにこんなカラーリングの実機があったのかは分かりませんが、ガンプラの表現手法として知っていた塗り方にもこんな意味づけができるんだなぁ〜、と思いました。
うまく言えませんけど、仕上げ方法の選択をする時にこういう考え方を参考にしてみるのもいいかな、って;^^


・・・なぜこんな無関係な話を長々としたのか?
もちろん画像が少ないからです(汗)
腕の基本構成といってもほとんどザクスナ(旧ザク)ですから〜
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腕フレームは見ての通りザクスナ。
肩ブロックとの接続は、今回はHJなどと同じポリキャップを仕込む方法にしました。
手元に2mm径のものがなかったので、3mm径のものの周りを切り落として押し込んでます;^^
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うれしい偶然ですが、FZキットの前腕パーツはほとんど無加工でフレームと接続できました^^
ご覧のようにフレームの一部を切り欠いて、前腕のダボ穴に「バチンッ」とはめ込むだけでOK!
落ちないし、外すのも容易です^^
手首も旧キットのままで保持、着脱ともに良好♪
設定ではジムコマンドなどと同じ円盤型の関節なのですが・・・
やっぱりこっちの方が安心感があるというか・・・;^^

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基本的な構成はこんなところで。
今までの作業は、いわばパズルを組み立てただけなので、ここから各パーツの形状、ディテールに入っていくとペースはぐっと落ちそうですね〜
ザク名物のパイプ地獄も待っていることだし;^^

いや〜、FZはもっと反応薄いかと思ってたんで、意外とコメントいただけてうれしいですね〜^^
 
やっぱり立たせてみないと完成時のイメージが湧かん、というわけで・・・
ちょっと強引に立たせてみました;^^
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また流用が増えてる・・・(汗)

肩アーマーはHGグフの形状がなんとなく好みだったので、これをベースにします。
接続はザクスナと同じスプリングでいいかな?

これだけでは良く分からないので、ちょこっと脱がせて見ましょう♪


現在開催中の「M-1」決勝に先日の「コジマ塾」と、
今関西の模型界は熱い!
・・・ですが私はそんな流れに乗れずテンション下降気味・・・

で、気分を変えるためにテンプレ変更してみました!

・・・一度気に入って変えたものは、サムネイルが大きくならず再変更・・・ここでまた落ち込んでどーする・・・;^^


ちょこっとですがFZ進めました。
胸部外装はせっかくですからキットのものを使います。
その中身がこれ↓

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胸部中央はキットのコックピットハッチを削り落とし。
上部はジャンク、左右のプラ板は外装を引っ掛けるためのものなので気にしないよーに(汗)
肩基部は、HGザクスナのものにジャンクとウェーブのプラサポを組み合わせ。
プラ棒やシンチュウ線で可能な限り補強しています。

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実はHGザク系の肩関節と構造はほとんど同じ。
しかしHGそのままで基部をポリキャップにすると、どうしてもその上下に保持パーツが必要になるので、より省スペースなこの方法にしました。

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↑首の基部です。
下のパーツはZ2.0のジャンクから。上のポリ部分は取り外すことが出来ます。

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外した下のパーツをこのようにセットして、上からポリ首を差し込みます。

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これはちょっと極端にアゴをひいた状態。
胸部がでかいので余計にえらそうに見えます^^

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首の基部を前にスライドさせた状態。
連邦系はアゴをひいたほうが格好良いですが、ザクはちょっと猫背気味でアゴを前に出したほうが雰囲気が出る気がしますね〜
あくまで個人的なイメージですが・・・

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腹部の構成はザクスナとほとんど一緒です。
腹部パーツは、インストを見ると形状が似ていたゲルググJのジャンク(←いったいどれだけジャンクが?汗)を合わせ目で幅つめして、上部をアルテコで裏打ちして削りこみ。
胸部との接続は、HG旧ザクの定番ですが「関節技」で。

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まだまだ先は長いなぁ・・・
コックピット周りは方針がなかなか決まりません・・・
しばらくはヘソだし状態で我慢してもらいます;^^

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今回はこんなところで。
FZの関節のディテールは普通のザクとかなり違うので、いろいろと悩ましいところですね〜

次回までにちゃんと大地に立てるか?

すでにあちこちで話題になっていますね〜

4月発売のMGザクJ型2.0!!


あのプロポーションは好みが分かれるところでしょうが、私は「やられメカ」らしいという点ではこれもありかと思います。
harry氏のザクに代表されるようなマッチョで強そうなザク像が定着した感のある昨今ですが、もともとは初期MGのザク兇里茲Δ僻妙な「ダサい」「弱そう」感がただようのがザクのイメージだったような気がするのです。
個人的にはマッチョ系に改修したい衝動にかられますけどね;^^
しかし時代によってこれだけ太ったり痩せたりするMSも珍しいですよね〜

で、マッチョなザクといえば、皆さん忘れていませんか?
そう、1年戦争で唯一「ガンダム」を倒したというあのザクです!

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「ポケ戦」で大活躍?しながら、主役機の座をアレックスに取られ、ライバル機の座をケンプファーに奪われ、HGもMGも出してもらえない(改造ガレキはありましたけど)まさに悲運の機体!!
GFFケンプ、Hi-νと出渕モノが続く中ふと作りたくなって、神戸、大阪と探し回りましたが、最後にここならと思った神戸駅近くの超レトロな模型屋さんで見つけました。

ではさっそく仮組み ドン!(←いろんな方にごめんなさい;^^)
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・・・う〜〜む、さすがは18年前のキット・・・(汗)
設定画のプロポに忠実ではあるのですが・・・「つぶれ感」すげ〜;^^
色ごとのパーツ割りは結構ちゃんとしてますね〜
出来てないのはコックピットの赤ぐらいですが、あの赤がこの機体をザクらしくないものにしている気もするし(ZZの頃のネオジオンMSっぽい?)違う色にするという手も・・・
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足の甲が別パーツだったのには正直驚きました。
足首は少し分割して再構成すれば結構楽にいけそうな気が(←いつもの錯覚;^^)
スネ外装も作りが甘い所はありますが、このボリューム感はなかなかいいです。
上側を延長してラインを整えれば・・・
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「この大雑把さ!パーツの一体感!これこそが旧キットよぉ!!(泣)」

腰や胴体のベースは武器を取られたザクスナを使うとして、ばらしたパーツがどこまで使えるか・・・スクラッチも必要でしょうね〜

以前「ガンダムファクトファイル」を読んでいたら「MSの冷却技術」という記事があって、それによると、我々が「動力パイプ」と呼んでいるザクなどのパイプも機体の熱を逃がすためのものだとか。
FZの腰周りのパイプなどはパワーサプライと考えると「どこからどこに伝達するの?」という感じですが、放熱が目的ならこの付き方でも問題はないですね^^
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頭部がないと「アーマードコア」や「フロントミッション」のメカみたい^^
これはこれでかっこいいかも?
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ザクスナと比べると、やはり少し身長低いです。
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「ウチの部屋に入門するには身長170cm以上ないとねえ・・・」
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舞〇海「これでいいっすか?(頭にシリコン入れてみました)」

Z兇箸論吉紳个竜‖里覆里如気分転換にはいいかと思いますね〜
期限は特に決めずに、気長に作れたらと思っています。
あ、HGザクも買っとこうか・・・


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