・・・てことでいきなり前回の続きです;^^

当日やっていたのは、前に頭部画像だけ出したアレでした。

で、こちらが全体像。
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といってもまだ本体部の手足が付いた、というだけですけどね〜
一見して分かるのは細身だってことくらいかな?(ミクロマンやフィギュアの素体みたい;^^)
特徴的なパーツはまだ付いていないので、
ネタが分からない方もいらっしゃるかと思います。
ではもう1枚↓
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我ながらよく見せる気になるな〜(汗)というくらい色々むき出しになってますが;^^
成型色で分かると思いますが、上半身は1/100セイバー、下半身はインジャを使ってます。

え、まだ分からない?

だったらこれでどーだ!!

梅雨入りってことで、今年も塗装にとっては厳しい季節がやってきましたね〜



・・・・当分それを実感する機会がなさそうなのが悲しいT T

今回のコジマ塾については、すでに詳細なレポが こちら とか こちら にありますので・・・

今更かとも思うのですが、せっかく撮った画像があるので少しUPしたいと思います。
例によって手ブレでボツになったものも多かったんですが;^^
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速攻レポを書いてくださったmuroさんのHGザク群と旧キット改修のジェガン。
どちらもかなり手を加えられています。
特にジェガンのまとまりの良さと色の綺麗さが印象的でした^^
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新塾長ブラックスマーフさんの百鬼7位「テム・レイの回路」と、前回の速攻作品2点。
回路はネタ作品とは思えない丁寧さ^^
欲を言えば会場でやっていたという「ピコピコ」を体験したかった(爆)
ザクとヒルドは更にウェザを追加されたのかな?存在感充分でいい感じ♪
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こちらはお手本のような綺麗&高精度のHGドムとνガンダム。
νのオリジナルデカールを塾で頂いたので、どこかで使いたいですね^^
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オラザクのディオラマ部門で入賞されたミツタケさんの汚しティエレンとザク。
ティエレンとの比較で分かる通り、ザクはかなり小さいです。
一体どんな風に造形しているのか想像もつきませんね〜
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「どこの会社のフィギュア原型師さん?」と思ってしまったくまおさんの作品。
ちゃんと写ってませんがナウシカの顔までしっかりと作りこまれています スゲ〜
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コジマ塾期待の新星黒猫さんのアッガイディオラマとボール。
いろんなジャンルに取り組む中でどんどん腕を磨いていってますね〜
そういえばディオラマもグロス塗装もやったことない・・・
ダメじゃん!俺
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たけさんのリブギゴとたけぞーさんのHGゲルググ。
リブギゴは実物をお見せできないのが残念なほど、いー意味で「エグイ」質感でした;^^
ゲルググはかなりプロポーションを変更されたようで、メリハリのある体型ですね〜
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彼女さんを悪い虫から守るべく立ちはだかる(嘘)Asianさんのガン王出品ゼータ。
今年はさらに大ボリュームの作品になりそうで楽しみです♪
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関東からわざわざいらして下さったスーパーネタ師YUYさんの「イム」こと木彫り風ジム。
いい画像撮れなかったんですが他の2点も目からウロコものでした^^
「ノリが近い」ということでガン王は大阪大会に参戦することを検討されているそうですが・・・
一体何が彼をそこまでさせるのか??
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突然の引退発表で一同を驚かせたコジマ大隊長さんの汚し軍団。
もう一枚はピンボケだったんですが、計4体で12日間って・・・
隠居生活で更にスピードUPしたらと思うと・・・
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電ホの誌面でご覧になった方も多いでしょう、カワシマさんのガン王決勝参加作品のザクR。
実物はインパクトも完成度も想像以上でした^^
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誌面では見れなかった後姿もガン見させていただきました♪
本当に細かい所まで丁寧に作りこまれていて、あらためて決勝のレベルの凄さを思い知りましたね〜
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こちらもカワシマさんで、モチーフは「ブ〇ック・ラ〇ーン」のキリングメイドさん
ポイントを押さえたアレンジとカラーリングの妙で一見して「彼女」と分かるのがスゴイ;^^
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ZIGGYさんのオラザク1次通過パラス。
プロポからメカニックのアレンジ、ディテまで全てが唯一無二の世界観。
ウチの子を持ってかなくて良かった・・・なんて;^^
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ガン王入賞のディアス。
こちらは生で見るのは初めてだったと思いますが、すごい存在感のオーラを放っていました。
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今年の模型界を震撼させた、宝玉塗装の超絶ギャン。
どこに出しても最高レベルの作品であることは確かなので、
あとはプレゼンの形態をどうするか、が悩みどころでしょうか(←偉そう;^^)
結果楽しみにしてます!

他にも沢山素晴らしい作品があったのですが、撮りきれなかったのが残念です(汗)
さて、へっぽこな私はというと・・・

前日までの雨がウソのような晴天の今日、行って参りました

「即席コジマ塾」

ちなみに週明けからもしばらく雨続きだそうで・・・
いつかコジマさんご本人も仰ってましたが恐るべき晴れ男っぷり
 
今回はガン王本選のエントリー作品や入賞作品なども展示されて、いつも以上に強烈な刺激を頂きました。
詳細な様子や私がやっていたネタのお話はとりあえず次回に;^^

これだけではアレなので今日買ったパーツの画像をちょこっと載せておきます。
DSCN12400001.jpg

といってもこれはかなり前に撮ったヤツなんですけど(汗)
最近の作品には必ずといっていい程どこかに使っているICパーツ。
今回の会場になった「スーパーキッズランド」から数10m?程の所に
電子パーツの専門店があって、大阪に行ったときはそこで補充するのが恒例になってます^^

しかし皆さん口を揃えて「エロいパーツ」呼ばわりされるのには参りました;^^

そんなパーツを全身に使った私の作品は・・・

エロエロ?

それはさておき、ここではピンソケットの取り出し方をちょこっと。
このパーツについては、この度めでたく新塾長に就任された

ブラックスマーフさん(例のブツありがとうございます^^)

のサイトで非常に詳しく紹介されておりまして、そちらではピンを押し出す方法をとっていましたが、面倒くさがりの私はもっとズボラな方法でやっちゃいます;^^
DSCN12410001.jpg

ピンの周囲の樹脂の部分にニッパーで軽く切れ目を入れます。
くれぐれも金属部にキズをつけないようにほんの少しだけ。
DSCN12420001.jpg

この樹脂は固くて粘りがないため、切れ目を入れて指や爪楊枝で力を加えると
このようにポロッと取れます。
DSCN12440001.jpg

あとはこのように簡単に取り出すことが出来ます。

今回初めて購入した方も、これを使ってエロエロな作品を作ってくださいね♪

てことで、参加された皆様、お疲れ様でしたm(_ _)m

今日やっとこ模型誌3種見れました。

HJのオラタコではリンクさせて頂いている方や知っている方の作品がぞろぞろ載ってたり、
電ホではついにあの方がライターデビューされたり、
モデグラでは超絶アレンジのザメル・・・じゃないティエレンに萌えたり、

と今月もいい刺激&もっと頑張れ自分!なプレッシャーを頂きました;^^

オーバーフラッグはモデグラの作例が個人的にツボ^^
でもウチの子はもう少しお休みです・・・(汗)


黒3ザクの落札者様からリタッチ用の塗料のご要望がありましたので、
急遽運搬方法を考えることになりました。

私の場合、いつも調色と同時に希釈してしまうので、使った塗料は全てシャバシャバの状態。
なので万が一にも液漏れが起こらないようにしなければいけません。
DSCN26120001.jpg

本当は全部新品のスペアボトルに入れ替えた方がいいのでしょうが在庫がなかったので、
使用したものはフタ周りを溶剤でよく拭いて、きっちりふたを閉める。

で、効果があるのかどうかは分かりませんが、ふたとビンの隙間にマスキングゾルをべったり
塗り込んでみました。

これを個別の小さいビニール袋に入れ、タッパーに入れて周りをガムテープで塞ぎ、
作品のプラスチックケースと別にして梱包しました。
タッパーは春に大安売りしてた「いかなごのくぎ煮」用なので(爆)、万一液漏れしても
簡単には外に漏れないと思いますが・・・
あとは無事に届くことを祈るばかりです。


ここでやっとタイトルのお話です;^^

6月1日に大阪・日本橋で行われる「即席・コジマ塾」に私も参加させていただきます。


以下コピペです↓

6/1(日) 10:00〜17:30
場所:スーパーキッズランド日本橋店6Fイベントスペース
会費は無料(ただし宴会は別途)
応募期間〜5/28まで


今回は株式会社上新電機様とのタイアップ企画第3弾!
ガン王大阪大会が開催されたあのスペースの貸し出しに快く
応じていただいたおかげで参加費はナント!プライスレスw
しかも!塗料の使用がOK

そして普通の店舗でのオフ会ですので参加者とは別に
見学や観戦は自由にお越し下さって結構です(←ココ大事)

というわけで今回も
レギュラーコース  
通常内容の作業オフ/テーマ自由・ノルマなし

即席コース     
一日で完成品を作り上げるトライアルコース

の選択制とさせていただきます

もっと詳しく知りたい方は こちら まで^^

静岡のお話とか、夏のあれこれに向けての動きとかいろいろ聞けそうで楽しみ♪


あ、そういえば今回新規の完成品がない

う〜〜〜ん、どうしよ・・・

る〜さんが最新HGUCのFZザクを作られているみたいなので、ウチの賞味期限切れのFZと並べてみたいですね^^
あとはやっぱり作りかけ中心になりそうで・・・(汗々)

当日お会いする皆様、よろしくお願いしますm(_ _)m

静岡はすごいことになってたみたいですね〜

巡回サイトのコメの凄まじい数からも、当日の盛り上がりが伝わってきます^^

あちこちでレポも拝見しているんですが、皆さん挨拶回りでお忙しいのに
部外者が書き込むのもなぁ〜・・・と言い訳しつつコメ無しで立ち去ってしまっております(汗)

来年はなんとか都合つけて(お金も貯めて)行きたいな〜・・・

その前に今年のガン王ですね、ハイ(汗)


今回もお買い物から(いつから買い物ブログに?・・・汗)
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「ハイパーウエポン2008」
どうやら「艦船模型」という雑誌の別冊のようですが、著者はメカデザイナーの小林 誠氏。
最初画集かと思っていたんですが、中身はイラスト、デザイン画から氏の作品の立体物、コラムまで盛りだくさん^^
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モデラーの方には小林氏といえばこれ!の印象が強いと思われるジ・O(誌面では“GEO”)
や他の有名メカもいっぱい載ってます♪
日頃模型誌で見られる作品とは全く違う「濃ゆい」世界ですが、
なんというか「創作の楽しさ」みたいなものが全てのページから伝わってきますね^^

自分のモデリングに対する姿勢とか、読んでいていろいろ考えさせられますね〜


このネタを書いておいてプの記事がジ・Oじゃないってどうよ?
と自分でも思いますが・・・(汗々)

さてオーバーフラッグですが、
すいません、一番最初でつまづきました・・・orz
DSCN2604.jpg

私は製作を頭部から始めることが多いんですが、合わせ目消してメインカメラをラインストーンに替えたとこで止まっちゃってます
(合わせ目の白い線は「シアノンDW」を使ったため)
ストップの原因はエリと首の関係。
DSCN2605.jpg

フラッグ系の機体は頭部と「エリ」に当たるパーツが一体化しているようなデザインですが、
「独立可動したらどうかな?」と安直に切り離してみると、どうも位置が安定しない
頭部の方に固定したまま動かすと不自然な気がするのですが、エリを胴体に固定するのも
設定とは違ってしまいますよね・・・

まあ、もうすぐ作例も見れるし、他の方の製作記事も参考にしてから再開しようかと・・・


もう一つお詫びなんですが・・・
DSCN2609.jpg

すいません、また違うネタ始めてしまいました
もう何を言っても説得力ない気もしますが・・・orz
これは時々症状が出る「ミキシング病」の典型的な症例でして・・・
材料は結構揃っているので、モチベが上がってくれば形にはなると思います。

ちなみにZ系ではありません;^^
DSCN2611.jpg

フェイス部分は1/100∞ジャスティス(例によって特価品;^^)ですが、
このキットのプロポーションは、今更ながら凄まじいバランスですね〜

だってこの頭部、MG・F91ですよ
加工前の画像はありませんが、最初合わせた時はこれでも大きすぎるくらいでした。
15m級MSより小さい頭って・・・



オークション今日迄です、よろしくお願いします



オークション、無事終了しました。
ただ今落札者様に連絡を取っております。
多数のアクセス&ウォッチして下さった皆様、どうもありがとうございました。


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